JUGEMテーマ:育児


ストライダーを改造しました。


最初からついてたタイヤがすり減ってしまい、グリップも悪い状態だったので、タイヤだけ買う事にしました。

もちろん、タイヤはスポークタイプのやつで、これ、2個買うと6300円+送料するので、ストライダーもう1つ買った方が安いかもしれません。

ほんで、タイヤを買ったら、まずは…
1. ホイールからタイヤとチューブを外す
2. ホイールのプレを取る
3. リムテープを貼る(ついてない)
4. タイヤとチューブをはめ込み、空気を入れて終了

これで、初期に付いてたよりかはマシになりました。
しかし問題が多いのがストライダーですね。タイヤのスポークが逆で組まれている為、空気をいれるところが狭いので入れづらいです。たらーっ


そして更に改造。

2歳〜3歳前半までは初期の状態でも大丈夫ですが、それを超えるとハンドルが近くなって乗れなくなってしまいます。

ということで、旦那がタイヤ交換と一緒にハンドルも交換しました。

ちなみに、ステムは私のアンカーに付いてたやつ。シマノのちょっと軽いのに交換したので、余ってたアンカーを旦那が使い回したようです。

ハンドルは大人向けピスト用の幅が狭いやつ。子供には少し広いですが、大きくなればちょうど良くなるでしょう。

しかし、何故金色にしたのかは不明。そして、ハンドルのグリップが緑になってます。

ハンドルが新しくなって息子も大喜びですが、ハンドルの中央部分を握るようになってしまい、ここにカバーをと、飽くなき探究心が疼くこの頃です。

12インチの自転車買ってから2か月が経過。買った次の日には既に乗り回せて、今では補助輪を少し上げて乗ってます。


まだ足が付きません。だからストライダーの方が良いと思うのですが、ペダルをまわしたいみたいで、今は自転車の方がお気に入りとなってます。

ストライダーは1歳9か月から乗ってるので、すでにバランス感覚が備わっているため、一瞬、補助輪を浮かせて漕いでるときがあります。

足が付く様になったら、補助輪無しで走れそうですね。

息子が乗ってる自転車は、スコットのやつです。息子が一目で気に入ってしまったので、高かったですけどしっかりしたフレームなので、ガンガンしても大丈夫、デザインもかっこいいし、ま、良かったんではないでしょうか。

ヘルメットとグローブは必須アイテム。転んだら手をついてしまうので、グローブも必要です。夏時期は半袖だと怪我が多いので、初練習は長袖が着られる秋時期がいいかも。ズボンは膝を隠せるのが良いです。また、できればプロテクターも装備できるなら、した方が良いですね。

怪我は絶対するので、最小限に抑えられるようにしましょう。

先日紹介したペットボトルを水筒にするとうグッズですが、これの致命的なところはペットボトル代がかかってしまうので、毎日持ち歩くようでは無いというところです。

普通の水筒でも良いのですが、容器自体が重い…
公園の水飲み場の蛇口から飲める年齢になってないし…

と、そこで紹介したいのが自転車用のボトル
「ELITE ICEBERG CAP ボトル」写真は500ml用

ELITE  ICEBERG CAP ボトル



実は、旦那の自転車通勤(ジテツー)用ボトルなんです聞き耳を立てる
他にもいくつかボトルがありますが、普通は自転車用ボトルにはキャップは付いてません。自転車に乗りながら飲むので、片手で飲めるように飲み口がむき出しの状態なのが殆どなのです。
1度だけそれを持って行きましたが、飲み口がカバンなどにあたって不衛生を感じ、キャップ付きのにした次第。

自転車用ボトルは片手で操作できるよう、色々と工夫されてます。

赤い旗まずは飲み口。この飲み口は柔らかい素材でできていて、歯で引っ張ると液体がでるようになっていて、押し込むと液体は出ません。普通はプラスチックだったりするんですが、それだと痛いんで、柔らかい方がオススメです。お子さんが空けられないときは、お母さんが空けて下さい。

赤い旗そして、写真のボトルは二重構造になっている保冷(保温)ボトルなのです。
近所の公園ぐらいなら大丈夫ですが、1日持ち歩くと効果は落ちます。

赤い旗さらに、ボトルが持ちやすい!
子どもでも両手でしっかりホールドでき、ボトルをギュッとすると沢山液体がでます。ギュッとできるほど本体は柔らかいですが、力が無い子の場合は押してあげるといいかも。加減はして下さい。もちろん、押さなくても液体が少量出ます。
よつばのクローバーまた、ボトルをギュッと押すことで、口を付けずに飲む事も可能。口を付けるのが気になる親御さんも一緒に飲めます。

赤い旗キャップ付きなので、ホコリなどが気にならない。
実は自転車乗りも、ここは気になってたところでした。ジテツーレベルなら信号で止まった際に飲めば良いので、両手が使えるからこの方が安心なのです。多分、旦那もそれが気になってキャップ付きにしたのかも。もちろん、普通にロードバイクに乗る(長距離を走りに行く)際は、キャップ無しを使用。

しかし難点も。
くもり洗いづらい…これは柄の長いブラシでカバーできます。
くもり乾きにくい…1日乾かせば大丈夫です。
くもりジュース系はちょっと…麦茶やスポーツドリンク、水などがオススメです。というか、自転車乗りはそういうのしか飲まないんで、飲み口はそれ用になってますたらーっ

ということで、うちはロードレーサー系一家のため、こんなグッズが家に豊富に揃っていますが、一般家庭にはこういうのって無いですよね。最近はマラソン関係でもこういった商品がでてますので、スポーツ用品店へ行けば売ってるかも。

紐が付いてないので、肩から掛けられるといいんですけど、1歳10か月の息子は遊びに夢中なので、私が持参する限りはこれで十分ですねぇピピピ

ストライダーという、自転車運動補助知育玩具を買いました。つまり、ペダルが無いキック式自転車です。

我が家は三輪車は不要の産物(一輪車もそうだけど将来性が見込めない道具)扱い。平衡感覚を身につけるためには、このストライダーがベストということになりました。大体、三輪車はベビーカーの延長上にしかないです。三輪車に乗れたからといって、自転車には乗れる様になりませんから。

2歳から乗るようにメーカーから勧められてますが、我が家は2歳の誕生日まで待てず1歳10か月で買い求めてみた次第。もちろん、乗るのは2歳から始めようと思ってますが、跨ぐぐらいはできるので、今は家の中で跨いでハンドルを握って歩いて遊んでます。

これに合わせて、ヘルメットとグローブも注文してあります。
ヘルメットはプロ使用のTREK ベイパーヘルメット ユースにしました。頭がでかい息子にちょうど良いサイズ。サイズ幅もあるので長く使えそうです。グローブはXS4サイズ。多分これが一番小さいと思います。

ヘルメットとグローブは一般の自転車屋さんではなく、ロードバイク専門店で買い求めました。やはりヘルメットは肝心な頭を守る道具なので、プロが使ってるものじゃないと不安ですよね〜マル秘

全部揃ったら、写真をアップしますね〜

1歳5ヶ月、身長80cmの息子。今月の後半には1歳6ヶ月になるので、そろそろ自転車か?と旦那が物色しはじめた。

理由はあります。富士五湖の1つ「西湖」にてロードレースが行われますが、それに「ミルキーレース」という3歳から未就学の子までのレースがあります。それに参加させるため「今から練習だ!」と意気込んでいる訳です。

旦那曰く「三輪車は要らないスキルだSTOP!」そうで、確かに人生何の役に立ったかといわれると考えちゃいます。三輪車に乗れたからといって、自転車には乗れませんからね。

海外ではキックしてのる初期の自転車(クランクとかないやつ)が幼児用として乗られています。

それがこれなんですが、小さい子が楽しそうに足で漕いで楽しそうです。これで二輪車のバランスを身につけてからペダルの練習が始まるそうです。
その方が自転車にスムーズに乗る事ができるそうです。
ちなみに、これ↑はアメリカ製の「ストライダー」。
ブレーキが付いてません。

旦那は近所の公園で気になるデザインの自転車を見たというので、それを探してみました。

ドイツ製の「FirstBIKE」。
アルミ製とポリアミド製と選べ、ブレーキが有り無しも選べ、ストリート用とクロスバイク用とあります。
(株)バンドオブブラザーズがアジア地区の販売しており、そこに加盟している正規取扱店でお買い求め下さいとのこと。

旦那はアルミ製がいいそうなんですが、ブレーキも付いていた方がいいみたいで…フレームが何でできているかによって、値段が倍違うんですけど唖然それに、これでミルキーレースに参加できるならいいけど、別途ペダル付きの自転車を買うならお高い気がしますが。

そうそう、これらは自転車ではなく「学習玩具」扱いなので、公道は走れません。公園などで楽しむためのものですね。ヘルメットも着用して下さい。ということは、ミルキーには出られないのかな?
どうせ使用期間が短いんだから、安いのでいいと思うけど。

どちらも2歳からなので、誕生日あたりに買うのかな。ま、そうなっちゃいますよね。


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