JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日、メキシコで震度7強の地震がありました。

 

で、映像を見ると建物からでて道路の真ん中で住民たちが収まるのを待つ動画や静止画がよくありました。

それを見て思ったのは、メキシコの建築物に対する耐震強度が日本のをお手本にすると前に言ってたなぁと思い出し、調べてみたらビンゴでした。

 

北米3ヵ国における建築家資格の相互認証 ←これを参照しました

 

メキシコも地震大国なんですよね。それで、いつだったか日本の地震災害にて建物が崩れない、壊れないのを何かしらでみたメキシコ政府は日本の建築技術を取り入れることにしたと思いました。

 

中国人を技術向上させるために大学が多くの留学生受け入れてるけど、大学の利益のためにやってるだけで向上心がさほどないんだが、災害抑止のためのこういった技術交流や学生を育てるために留学生への資金提供は惜しまないと思います。だって、教えた学生が建てた建築物で多くの人の命が助かるなら、そちらの方が重要でしょう。

 

で、まぁ、そんな交流が10年以上まえから行われて、新しい建築基準法に則った建築がメキシコで建てられたわけです。

今回は首都ではありませんでしたが、それなりの高いビルや住宅街が災害にあっていましたが、民家でも崩れる家が無い!ことに安堵しました。多少のビルは崩れたりしてましたが、それでも死者数5人は抑えられたと思われます。

たとえば、同じ震度7強の地震が中国であったら、死者が三桁超えてたと思います。(政府は嘘の数字だすと思うけど)

 

建物が崩れることは命の危険もあり、道路寸断やライフラインの復旧が遅れることは、通常の生活へ戻る期間までが長いということです。

 

ということを踏まえて、今回のメキシコの地震を見ると、日本における首都直下型地震がどういう状態になるのか想像が容易かと思いますが、まず、建築物の損傷は少ないと思われます。とともに、死傷者数も少ないと思います。

前回の首都直下型の関東大震災の最大震度6だったんですよね。あと、阪神淡路大震災も参考にされて、首都高速の耐震強化(オリンピックまでに終わらせる予定だったが、こんなことになったけど修繕できてよかった)もできたので、全体的な災害におけるレベルがあがりましたよ〜

 

ということで、もし地震があったとしても、ライフラインは寸断されるかもですが、といれや水回りの準備を整えておけば、お家で避難可能かもです。

ただ、高層マンションの上階は…エレベター停止が予想されるので、辛いと思います。

地理は高層マンションは1階の方が高いんですよね、そりゃそうでしょうチリも地震多い国でわかってますよ、登れないってことw

 

戸建ては戸建てで、修繕費は貯蓄しておくことをオススメします。やっぱり軽度の損傷でも、壁に亀裂入ると思うので、修理&塗装しなければならないと思われます。基礎が壊れたらもう大変だけど…ジャッキで持ち上げて、土壌改良して元に戻すと大変だから、建てるときに土壌改良にお金かけとくといいかもです。

 

さて、関東で地震があったら、今度は地球一周地震でつなぐゲームが始まるかも。特に中国は腹くくったほうがいいかもです。

活断層のズレがズレを引き起こし、パズルがちゃんとハマるまで地震がつながっていくと思います。

そんなに大きな地震では無いと思いますけどね。

 

ということで、ネットでは南海トラフ巨大地震がくる〜とか首都直下型地震がくる〜と、騒ぐ輩がおりますが、建築のことをしると地震で被災したらの未来が見えてわかることもあるってことを知ってほしくって書いてみました。

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