最初に言い訳しときます.

私は写真撮影が苦手です。見えにくいところもあるかと思いますが、ご了承ください(T_T)

 

それと、失敗したことがあります。生地選びです。

夏なので冷たく感じるハンカチをキャンドゥーで購入したのですが、まぁ、直線縫いだけだし縫えるだろうと高をくくってました。

以前にも立体マスクを同様の生地で造ったとき、作りにくってわかってたのに…なぜ、人は失敗を繰り返すのか…

ということで、御覧ください。

 

 

マスク(其の弐)の作り方 のリンクはこちら。PDFで作成してあります。

ファイルの作り方と今回の写真のは連動してません。

何書いたか忘れたというのもありますが、写真の区切りが悪いので、そこはご了承ください。

 

 

1.生地の裏面に切り抜いたマスクの型紙を当てて裁断します。

チャコペンじゃなくて、フリクションのカラーペンを使ってます。アイロンかけると消えるので便利です。

表側にくる生地と、裏側(口に当たる方)になる生地の2枚きります。裏側になる生地は青い点線を折って使います

 

 

2.型紙にあった,鯔ヂ紕cmで縫います

縫ったところは写真のように開いておきます。手でもできますが、心配な人はアイロンを使うときれいに折り目がつけられます。

私は雑なので、手でしごいて開きました…

表側になる生地と裏側になる生地の両方を行います。

 

 

3.表側の生地と裏側になる生地を中表に合わせ、上部と底部を縫います。

写真のは上部と底部が逆になってますね…まぁ、とりあえず、縫代1cmで上下を縫えばOKです。

注意するのは先程縫って開いたところの縫線が合わさるようにすることですね。

気になる方はまち針などで固定するといいでしょう。

私は洗濯バサミで止めただけだったので、ずれましたけどね…ずれても問題ないです!

 

 

4.表に返す

洗濯バサミ(本来はワイヤーを束ねるやつですが)のところから手を入れて表にします.

 

生地がみんなにさらされる方が表で、長い方がみんなに見られる方で、短い方が口に当たる方になります。

 

 

5.押え縫いをする

ちょっと写真失敗しましたが、縁を2mm残して上下縫います。

縫い始めは1つ前の写真の長い方(見られる方)の端から縫い始めます。

これをやると、次の作業がラクになります。

※縫ったところの位置などの確認が6の最後の写真で出来ます。

 

😂愚痴っていいですが。この冷たく感じる生地ですがテロテロしてて生地が前に押し出されない…そして、先に縫ったところを開けず、くるっと丸まってしまうので、縫い端を出しながら縫うのに苦労しました…

 

 

6.マスクのゴムを通すところ

長い方の生地の端を、短い生地の端で1度折ります。

 

更に、同じ幅でもう一度折り(三つ折りにする)ます。

折りの内側になった方を縫います。ゴムを通すところは大体1cmあればOKでした。

縫う位置は下の写真参照↓

5と6をすると上の写真の通りになります。縫う位置をご確認ください。

 

 

7.バイアステープを縫い付ける

まずは写真を参照してください。

百均で売ってたバイアステープを、6で縫った直線のところの間にハマる長さでカットして、バイアステープの輪になってる方を下にして、バラバラしてる方を押え縫いした縫線に合わせて縫い付けます。

この時、バイアステープが表から見えないように注意してください。

 

ここに、ワイヤーを入れます。写真のワイヤーは園芸用のやつです。長い場合はハサミでカットしてください。

注意:選択時は外してください!中でよれたり、他の洗濯物を傷つけることがあります!

 

 

8.出来上がり〜

耳のゴム紐を通して、固結びしたところは、見えないように生地の中に入れます。

ワイヤーを鼻の位置に合わせるんですが、一度真ん中で折り目をつけてからの方がいいみたい。

折り目をつけないと写真のように偏ります。

 

これで完成です!

試作はデニム生地で作ったんですが、固くて作りやすかったのに、この冷たく感じるハンカチの生地のテロテロは…生地テロだよ…

 

とまぁ、こんな感じで作れます。

大体裁断から仕上がりまで30分あればできると思うのですが、生地次第なので、ご注意ください。

 

ちなみに、今回は2枚で作りましたが、冷たく感じるハンカチの生地は二重で一枚となっているので、これでOKとしました。

また、水を含ませてマスクをすると…めっちゃ気持ちいいです!これはこれでいい感じでした。

が、水が多すぎると重くなるので、内側だけにするとか、霧吹きで濡らすなど、工夫が必要かもです。

水があると息がしにくいのかと実験してみましたが、普通に呼吸ができました。

これからの夏はこれを主流で使おうかと思う次第。

 

立体マスクタイプも冷たく感じるタオルで作ったんですが、こちらはワイヤーがなかったので、メガネをすると曇りました。

やはり、ワイヤーは必須かと思われます。

 

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