JUGEMテーマ:ハンドメイド子供服

 

 

お遊戯会の衣装製作は、大変なことですが、ひとまず冷静になりましょう。

そして、その作業の流れを考えましょう。

 

と、その前に衣装製作での心得を!

これが一番重要且つ大事なことです。

「夢を見るな!」

特に女の子の親御さんはこういう傾向がありますが、親の夢を盛り込むと作る手間が倍かかります。

特に、クラス全員で同じ服を着る場合、クラス内の数名の親が衣装係となり、他の親御さんに作り方を説明しなくてはならないことがあります。まぁ、うちの幼稚園がそうなんですけどね。

買うと高いんで、30名ほどのクラスでしたら、みんなで材料を分け合った方が安く済みます。

夢の為にテクニカルな作りのにすると、作れない人が続出します。この場合、親が作れないなどの声がでて、結果衣装係が作るハメになることも。そこまでは衣装係も時間に余裕はないので、作りやすいものにした方が自分の手間が省けます。

なので、簡単に作れる見栄えが良いものを考えて作ることに専念することをオススメします。

 

 

^畫のデザインはどうするのか?

うちの幼稚園では先生がデザインを考えます。

年少と年中は音楽に合わせて踊るので、その音楽が何になるのかでデザインは決まるようです。

年長はオペレッタという音楽とセリフがテープで流れて子供はそれぞれ「役」に合わせて踊ったり、演技をしたりします。よって、その「役」毎に衣装を作らなければなりません。ただ、一役に複数人いるので、その役がグループになって作ります。

一役に複数人いるのは、病欠者いることを想定して、複数人が準備されています。

幼稚園によっては配役毎に親がデザイン考えてというところもあるようです。

 

 

⇒住擦蓮?

うちの幼稚園では予算が決められています。

年少と年中は1000円+税、年長は2000円+税です。税金はここ数年で変動があったのですが、基本の料金は変動ありませんでした。

豪華な衣装でなければ予算内で済みますので、問題はないですが、残りが出た場合は、割って返金します。これが一番手間かな。

 

 

作業の工程を考える

うちの幼稚園では、二学期はじめに衣装係が集まり、衣装のデザインについて話し合いがあります。

1.デザインを先生から受け取り、詳細を聞く

2.デザインに従って、部品ごとに作る人を決め、試作を作る

※幼稚園に歴代の衣装の作り方とかあったらそれを見て作ってみる

3.試作を先生に見せて仮でOKをもらう

4.最終決定した衣装を作って園長に見せOKをもらう

5.作り方の説明書を作る(年長は不要)

6.衣装係で説明書通りに作ってみて、説明書のチェックをする(年長は不要)

7.クラス全員分の衣装に使う生地やゴムなど必要部品を買って、一人ひとりに配れるようにするパッケージングする

8.衣装をクラス全員に渡し、期日までに作ってもらう(年長は一緒に作ったほうが早い)

9.衣装提出、衣装係は提出された衣装の記名や作りの不備をチェックする

10.お遊戯会リハーサルで衣装係は最終チェック(この時に衣装の不備が発見され、手直しを余儀なくされることも)

11.本番(衣装係はお着替えの手伝い)

 

んで、後日園内お遊戯会(他クラスの演技がみられないので、子どもたちの前で初お披露目)にて衣装係は着替えの手伝い

 

 

というように、まぁ、沢山ありますわな。

この作業は大体5ヶ月間あります。あと、3と4は数度繰り返すことがあります。

 

うちの幼稚園では、こんな流れですが、初の幼稚園で年少のときに衣装係やるのは辞めた方がいいです。

この工程が口伝なんですよねぇ…どうにかして欲しいと懇願はしてますが…

最近は簡単に作って下さいと先生からお願いされるので、めちゃくちゃ簡単に作る方法を考え、説明書もわかりやすくを心がけています。

 

 

Comment





   

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

利用している会社の広告



Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM