JUGEMテーマ:ハンドメイド子供服

 

 

まぁ、お遊戯会の衣装製作で、簡単にきれいに作る方法をご提案してます。

本来なら、コレ最初に書くのが良いのですが…忘れてました。

 

【ペンについて】

サテン生地に型紙などを写すときに使う、チャコペン…は使いにくいので「フリクション」のカラーペンをチャコペンの代わりに使います。これを使うとアイロンを描けただけで線が消えてきれいに仕上がります。

色は茶色がいいです。こちらも色々試しましたが、お遊戯会で使う色はピンクや青がメインなので、どちらともにてない色がいいです。

たまに、黒とか濃い色指定もありますが、これはフリクションの色鉛筆の黄色・オレンジ・黄緑を使うといいですね。

フリクションは熱で消えますが、光の加減で線画残ってたりすることもあるので、そのときはウェットシートで拭き取ると見えなくなります。

フリクションの色鉛筆はアイロンでは消えない場合もあるので、その場合もウェットシートで拭き取るときれいになります。

 

 

【下書きを書く】

型紙や長方形を生地へ描きます。

型紙の場合、サテン生地の裏に載せ、周囲を書き写します。

このときに縫い代込みか、縫い代無しかによりますが、渡しの場合は縫い代無しで型紙を作って、それを書き写してから縫い代分を足すことにしています。縫い代は上手な人は1cmでもOKなんですが、下手な人は1.5cmあるときれいにぬえますので、自分のさじ加減でどうにかできます。また、縫うところの印を見ながら縫い合わせれば、確実性が上がります。ズボンはその方がいいと思います。

スカートの場合は長方形の場合が多いんで、型紙が無いことが多いですが、スカート裾の形を変形させることもあるので注意です。

また、同じクラスないでも子供によって身長差があるので、各S・M・Lのサイズを設けることもあります。

 

 

【生地の端っこ】

生地へ線を書くときに、生地がもったいないので、端から書いていいのですが、その時に生地の端に穴が複数開いているんですが、こちらは機械で生地を送るためのものなので、基本的には使いません。

なので、その部分を除いたところの端っこ(四隅)を使って下さい。生地が余れば、間違えた時に作り直しができる場合もあります。また次回の制作の時に利用することも可能です。なので、できるだけ端から使いましょう。

 

 

【ボンド処理の回数を減らす書き方】

下書きの際に、一つ一つバラバラに書くとボンド処理回数が増えるし、生地も無駄に使うので、直線であるならば、接地面をくっつけて書くと、ボンド処理回数やボンドの利用量を減らすことができます。

ボンド処理は前回書きましたが、線に対し左右5mmあればOKなわけで、接線にすれば一手間で2つできることになるわけです。

くっつけることで、生地もあまるので、ちょっとお得になることも。

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