JUGEMテーマ:ハンドメイド子供服

 

 

お遊戯会の衣装を、長男・次男・長女と現8着制作したので、その作り方とかをメモしておくことにしました。

今後、衣装制作に困憊する方に向け、簡単に作れる方法や案件を書き記しておきますが、これを基本にして応用してもらえるといいかと思います。

 

【ボンドについて】

ボンドは、よく売られている木工用ボンドでOKです。

最近は速乾の白いバージョンもありますが、私はこちらの速乾をおすすめします。

 

また、百均なのでも速乾性の木工用ボンドもありますが、少し高めの普通に売られているのを比較したら、百均のものは少し水っぽかったので染み込まないように注意が必要です。

また、ホームセンターなどで売られている少し高めの方は、塗った時の延びが悪いこともあるので、そのときは水を少量で調節するといいです。入れすぎると染みて広がり、いらんところまで塗られることもあるので、注意が必要です。

 

【生地について】

まずは…衣装の生地ですが、我が幼稚園では見栄えのいい、お値段もお手頃な「サテン生地」を利用しています。

が、生地を沢山利用するとお金もかかるし、縫う手間も増えるので、生地を「紙」と思い、ぱっつんとカットしたいんですが、しかし、生地をカットするとほつれるので、生地を裏にして、型紙なりなんなりのサイズを書いたあと、ボンドを線にそって塗ります。

 

ボンド処理前に、ボンドで下が汚れるので、ゴミ袋を2箇所カットしてシート状(大きく広げる)にしてから、その上に生地を載せて作業すると汚れることもなく、ゴミ袋も捨てられるので便利です。

ただ、サテン生地が横120cmほどあるので、45Lのゴミ袋では小さい場合もあるので、百均で売ってる90Lを利用すると更に便利です。

男の子は長ズボンをお願いされることもあるので、この場合は90Lので十分足ります。10枚要りですが、大きめのゴミ出す時とかにも使えるので、あると便利です。

ちなみにボンド処理は1枚あれば使いまわせるので、1枚あればOKです。

 

【ボンドの塗り幅について】

ボンド幅は1cm幅で真ん中に線が来るように塗ると、ほつれる心配がなくなります。

たまに、ボンドが染みて表面でみると塗ったところが濃くなることがあるので、細く塗るように支持されることもあります。

この場合は、厚めに塗るとほつれる心配がなくなります。

薄く塗ると乾きも早いので、作業の進行具合も変わります。

 

【ボンドを塗る方法について】

塗り方ですが、裏地にカットする線を書いた上に木工用ボンド(速乾)を塗りますが色々と方法があります。

 

■ボンドをつ〜とボンドの細い開口部より白い線を細く置いていく感じで、カットするところに全部やります。

その上から指で薄くなるように伸ばす感じでボンドをなぞっていきます。が、このパターンでは太めに塗られることもあったり、塗りたくない処についてしまったり、指も汚れるなど色々問題があります。

ただ、道具も少ないのでお手軽に行うことが可能です。

 

■まずボンドを紙コップに適量いれ、道具を使って薄く塗っていく方法があります。

道具はハケや筆だと洗ってもくっついて使えなくなることも多いので、これは使わないことをオススメします。(筆使って捨てた経験者語る)ではどんな道具がいいのか。

色々試してみました、綿棒は使ってるうちに毛が出てしまいボンドも吸うので何本も使う羽目に、プラスチックのマドラー塗った処は薄いのですが脇に流れて溝になる、木のマドラーも同様でした…割り箸は厚みがありすぎて論外だし削ってもマドラーの二の舞い必死、で今年はストローをみつけました。

ストローの先を斜めにカットします。カットした幅を2〜3mmにし、間に2箇所スリットを入れ、これを筆代わりに使います。これ、適度な強度としなりがあり、先程の指よりも細く塗ることが可能。しかも薄く塗ることができました。

が、これもベストであってベターではならず…まぁ、とりあえずは、ご参考までにしてみてください。

写真で見ると早いですね。ストローはカットした方を下にして、筆と同じ要領で塗っていきます。

紙コップにボンドを入れて、沢山ついた余計なボンドをとってから、内側についてるボンドだけを塗る感じです。

下書きしたペンの上から塗っていきますが、目安は5mmがいいですね!

ボンドを百均のにノビが良いように水を入れたらにじみました…薄い色は目立たないのですが、濃い色の場合目立つ恐れがあるので、ご注意ください。てか、水は基本的に入れない方向で考えた方がいいかもです。

今回はストローだったので、”延び”がわからなかったため、少し入れてみた次第でしたが…百均のを使わなきゃよかった…

 

【裁断につてい】

ボンドが乾いたら下書きした線に沿って裁断します。

これで生地からほつれることがなくなり、端処理を三つ折りするなどの手間を省け、余計な生地を買わなくて済みます。

 

【生地の端っこにつてい】

上記の写真にて生地の端に穴が空いていますが、そこは機械織りで機械が生地を送る際のものなので、これは生地内には値しません。ここはカットして利用してください。たまに、この部分を縫い代とする場合もありますが、表に見えないようにしてください。

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