JUGEMテーマ:アクアリウムブログ

 

 

底面フィルターの実験で、ガラス面に厚み1cmのスポンジを添わせ、それ以外は砂利を置くシステムの浄水方法を行っております。

 

で、月1回の水換えで、その他は洗わない方法で実験を行いたいので、スポンジ交換を簡単にできないかと考え、仕切りをアイロンビーズで作ってみることにしました。

 

辺の短い方は難なくできましたが、長い方が四苦八苦中であります。

 

 

長い凹凸のある台が無くて、かろうじて繋げて使う大きいサイズのがあるんですが、これが2枚しか無く、もう1枚欲しいところでしたが、しょうがないので、できる範囲でやることにしました。

 

アイロンビーズおよそ1粒で5mmになるので、あとは微調整してください。

 

★帯状の両端の処理について

縦に8個分の凹凸を使います。

左側は、一段目を外し二段目と三段目にアイロンビーズを置き、四段五段は無しで、六段と七段にアイロンビーズを置き、八段目は無し。

右側は、一段目にアイロンビーズを置き、二段三段目は無し、四段五段にアイロンビーズを置き、六段七段は無しで、八段目にアイロンビーズを置く

 

と、左右で噛み合うように作ります。左右が反対でも問題無いです。行う列は1列のみでOKです。


★短い辺(21cm必要)✕2

高さは4cm(凹凸8個分)

21cm分の横幅(凹凸42個分)

※両端は、先の両端処理を行うこと

 

★長い辺(38cm必要)✕2

高さは4cm(凹凸8個)

A 横幅が13cm(凹凸26個分)を2つ

B 横幅が12cm(凹凸24個分)

AとBが出来上がったら、AとBをつなげる

※すべての両端は、先の両端処理を行うこと

 

 

と、長い辺のやつの1個を失敗してしまったので、明日再トライするためにに忘れずにメモしておくことにしました。

これができたら、水抜いて、スポンジ交換と砂を洗っと、これで実験継続できます。

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://baby.kumausa.com/trackback/1160241

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

お得情報

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM