JUGEMテーマ:アクアリウムブログ

 

今朝、起きてから、水槽がある部屋が玄関からの熱風で、めちゃくちゃ熱帯になっていました。

 

魚の具合も悪い悪い…プラティの稚魚が1匹☆になってました。

これは大変だ!と、本水槽のみにデジタル水温計があるので、参考までに見ると28度超えてました。

病理水槽にいるグッピーオスが水底で瀕死状態…早急に水を替え開始。

次にプラティ稚魚水槽を。

この2つは水槽自体が小さいので、気温による影響が出やすいようです。

 

問題は本水槽。昨夜知った針病なる病気にかかってる可能性があるプラティ2匹発見!

なんで針病というのか知りませんが、弱って針のように細くなる状態を言うようです。

ちなみに、病理水槽に居るグッピーオスもこの病気の様ですが、以前アカヒレも同様の状態になり、針病とは知らずに治療し、完治しました。

 

アカヒレの件は以前ブログに書いたと思うんですけど、お腹の調子が悪くて、塩浴してから本水槽に戻して稚魚用の餌を与え、元気になった経緯があります。

グッピーオスも同様なのでは?と思って同じ治療方法をやってますが、アカヒレの件と違う点は本水槽にいる時点から成魚用の餌が食べれず、うんちがとぎれとぎれの白っぽいもので、食べてないもしくは食べられないのは明らかでした。

という時点で塩浴させればよかったんですが、塩浴してもあんまりよくならんのですよねぇ…要はご飯を食べられる状態にすることが先決で、本水槽の方が水の中に栄養素がたくさんあって、泳いでるだけでOKなはずだったんですが、ここのところの熱さで、病状はかわってしまったようです。

 

この状態で熱さが加わると治りにくい。アカヒレの時は水温は低かったのでどうにかなりましたが、人間の現状でいうと、熱中症に加えて胃腸炎になってるような感じなんですよねぇ。体中の水分や栄養分が抜けていく感じなので、塩浴することにしたんですが…

塩浴中も稚魚用の餌を与え、水の中に混ぜ込ませて、自然と餌が口の中に入るようにしてますが、本来ならグリーンウォーターの中にいれるのがいいんでしょうねぇ。

これがなかなか難しい。以前、園芸用の液体肥料を水槽に入れるという人がいたので、その方と同じ液体肥料を持っているので、試してみようかと思ってます。

この件は、また今度。

 

早急に朝から水槽の水温を下げる作業開始。

氷水を作り、カルキ抜きの液体を入れ、小さい水槽には少し入れ、本水槽は水量が多いので、混ぜる冷水の量は多めになるんですが、一気に入れると体に悪いので、少しづついれることに。少し入れて-0.5度下がったら放置しを数回繰り返し、面倒になったので、氷水が溶けなくなったというか水がなくなったので、本水槽の上にのせてました。これでちょっとは下がるといいなぁ…と思いつつ、すでに日中だったため、冷水点滴もありかと思ってます。

 

結果、只今水温27度弱、26度台になったので、このまま様子見かなぁ。

あんまり下げると体に良くないし。-2度ぐらい下がったけど、魚は元気です。

グッピーオスだけ、ちょっと駄目っぽいですけど…

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