JUGEMテーマ:アクリウムブログ

 

水槽を見てたら、尾びれに白い転々がついてたミッキーマウスプラティが1匹いました。

 

見つけてそうそうに病理水槽を作り、病気のプラティを入れました。

 

未だ居るかもしれないと、全部の生体を観察してみましたが、白点病になっているのは居なかったので、念のため、ヒコサンZを入れて予防しました。

 

が、今のところの経験上、1匹が白点病になっても、同水槽内の他の魚にでることはあまりないんです。

 

あと、白点病にはなってませんでしたが、調子が悪いプラティを発見し、こちらも病理水槽に入れました。

よく見たら、子供を産んだメスでした。どうやら体力が落ちているようです。

 

プラティの健康具合ってわかりやすいことがわかりました。

最初に尾びれの開きが悪くなります。

今回のメスは尾びれだけでしたが、白点病にかかっている方は背びれも胸鰭も尾びれも全部開いてません。多分、尾びれだけは調子悪〜いって感じで、全体のヒレが開かない状態のは、絶不調!ってことでしょう。

あと、どちらも共通するのは、いつも物陰に隠れて底近くで泳ぐことです。

 

軽く調子悪いメスは、塩浴とヒコサンZで、数時間で少しづつ調子が上がってます。多分、出産で体力なくなってたのかもですね。

産後のママは、隔離して塩浴させた方が良さそうです。次回よりそうします。

 

絶不調のは、白点病前に気がつけば良かった!尾びれ大注目です!

人間の場合、体力が低下して免疫力がなくなると、まず、肌がカサカサになります。子供は如実で、風邪とか体が弱ったとき、直ぐに皮膚に症状が現れます。

なので、多分、魚の場合は免疫力低下で白点病(=お肌カサカサで粉吹いてんじゃん的な)になると思われます。

確かに、魚は自分の体の周りに粘膜を張って体を防護しているので、この粘膜が弱ると雑菌が付着するのだと思います。

こうなると、まぁ、最低3日間は塩浴&薬漬けになって、3日間で駄目だと7日間という目安でやるといいと思います。とうのも、この数字は人間もそうなんですが、病気が治るのは大体奇数であると思うんですよね。

医者も薬が奇数で出されるし、薬剤師も7の倍数を暗記するそうです。

 

で、白点病なんですが、本当は布かキッチンタオルとかで拭ってあげると早く治るんですが、問題なのは、人間が魚の体温より高すぎで魚がやけどする可能性があるということです。

マグロが有名ですよね。触るとそこだけ火傷した感じになって傷んで売り物にならないって。

鱗が熱い金魚は触ってもOKなぐらい鱗が強いんで、前に飼ってた琉金が白点から穴な奇病になって白いのを全部取り除いたら早く治ったことがあったので、それ以降は取れるようなら取り除いてましたけど、プラティってどうなの??ってね、分からないなら触らぬ神に祟りなしってことで、塩浴&薬浴でどうにかしないとですな。

幸いにして、入れた瞬間に少し取れましたけど、まぁ、まだ付いてます。

 

ということで、病理水槽が増え、3水槽が…って水槽増えすぎじゃ!

そして、子プラティが大きくなったらどうする問題も今から考えないと。

プラティ用の水槽を立ち上げ検討ですが…欲しい人にあげたいし、生体買い取ってくれるところに売りたい…頭痛の種ですなぁ。

 

 

あと、白点病は水温が27度以上を数日続けるとなるみたいです。金魚もそうでした。27度前後の水温になったら要注意です。

私的に25度をキープしたいんですけどね…夏は要注意ですよ、ホント。冷却用の扇風機買おうかな…

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