JUGEMテーマ:アクアリウムブログ

 

水槽を立ち上げて2ヶ月目になり、富士砂の中にゴミが多くなっていたのが気になってしまったので、砂を洗おうと思ったら、活性炭の具合も気になって、その上下にあるマットの具合もみたかったので、砂と濾過マットをどかして、活性炭をどかして…と、一番したの麦飯石はそのままにして、その付近まで水を抜いて入れ替えました。

 

活性炭上下にある濾過マットはさほど汚れていませんでしたが、富士砂と接触していた面は砂の細かい粒がついて離れなかったので、そのまますてました。

 

つまり、濾過マットと富士砂の相性は悪いことがわかりました。

 

富士砂は汚れが酷かったので、とにかくカルキ有りで洗ってきれいにしました。富士砂は濾過が目的というより、ゴミを絡め取る方が望まれますので、汚れることは否なのです。

 

活性炭は…コレが問題でした。

活性炭入れを作り、3つの枠にしたのはいいのですが、入れるところに封をしていなかったため、富士砂と少し混ざってしまいました。

抜けたところ…どうしようと思って、百均にて活性炭を調達しに行ったら売り切れ…仕方なく、3枠の量を同じぐらいにして、今回は封をしました。

 

上部と下部を仕切っていた洗濯ネットを立体的に作っていたのですが、この立体するための四隅を縫っておいたのに外れてしまったので縫い直しました。

 

 

さて、水も抜いたし、各部品を入れることに。

 

麦飯石の上には活性炭を敷きました。今回は上部と分けるのに、洗濯ネットを使いませんでした。活性炭から黒いゴミが出なかったこともありますが、活性炭と麦飯石は仕切らずに一緒の方がアンモニア吸着に有効的ではないかと思ったからです。

その上に、並の加工がされた灰色の硬めスポンジを以前見つけて買っておいたので、それをガラス面に密着するようにはめ込みました。

スポンジは上部フィルター用のを2枚使えば、底面に敷き詰められるので、この用品を利用しています。

並加工されたスポンジは少し硬めで、ゴミを良く取るというのがウリ文句でしたが、硬いフィルターにして、富士砂が麦飯石へ侵入しないようにしたかったので、コレにしました。

(この硬いフィルタがうまくいくなら、接する面を接着剤でくっつけようと考えてます。一体化した方が便利かと)

 

というのも、前回の洗濯ネットでは境目を作っても麦飯石にまで落ちてしまう富士砂があり、薄っぺらいものでは境界線としては使えないことがわかりました。

あと、活性炭を挟むように濾過マットを上下に足しましたが、濾過マットがふにゃふにゃになって、取り出しにくかったです。

 

という失敗を踏まえて、今回は…パワーアップをしてみました。

富士砂が麦飯石までこぼれないように、縁(水槽のガラス面)にろ過マットを半分に切って添わせ、中央には洗濯ネットで仕切った富士砂をいれました。

 

…そしたら、前回より嵩が増えてしまった…前回は9cmだったのに、今回は13cmに!富士砂部分は半分ぐらいでも良かったきがします…ま、それは次回に…

 

そして、石で作ったアーチも壊れ…

 

あと、水をイメージして、グルガンで作ったのは撤去して、新しく樹脂粘土で作ってみました♫

 

あ”〜!かっこ悪い…ええ、かっこ悪いんですが、このぐらいの厚みがないと富士砂がしたに落ちてしまうんです。

なもんで、側面真っ白!でも、清潔感は凄い!1ヶ月ぐらいすると茶色くなります。

すでに、魚の糞をキャッチしていたので、そこは最初はなんでスポイトで吸い取りました。

意外と、濾過マットの能力凄いんですよ。ダサいけども。家にあるのがこれしかなかったし、安かったんで仕方ないです。

まぁ、ちょっと実験中なもんで、これがどういう状態になるか、水への影響など色々変化を観察したいと思います。

 

今回の水換えにて、一番の問題はアーチが崩れたのと、ミッキーマウスプラティが出産し、そちらへライトを移動したので、背面からライトが当てられず…そこが一番痛手かもしれません。実験できない!

透明にラメがはいった樹脂粘土で作った水面…うまく表現できてないし!ってことで、レイアウトは位置から考え直しです。

樹脂粘土のラメは上からみると、とてもきれい。もしかすると滝を再現できるかも?と新しいアイデアが浮かびました。

 

 

そうそう、水換えしようと思って魚が元気かと観察したら、お腹が大きかったプラティの様子がおかしくて、お尻の穴が大きくなっていて、落ち着きたいところに雄に追い掛け回されていたので、小さい水槽に移して様子をみることにしました。

 

で、上記にあるようになんだかんだやってて、活性炭が少なくなったので、食品買い出しついでに買い物へ行ってる間に出産していました。

 

まさか生むとは思っていなかったので、帰ってきて様子みたら少しほっそりしてたので、あれ?どうした?と思ったら、小さいのが動いてた…でも、親からは離れてたな…食べられるぅっていう本能かもしれない。

ウィローモスもいれといたんで、物陰にひっそりしていました。

 

水槽にいた魚を救難水槽にいれ、水換えを終了するべく続行し、写真のところまでやり遂げました!

 

で、子プラティどうする?ってことで、本当は親水槽と一緒でいいかと思ってたんです。増えたら困るから。もうメダカの時は大変だったんで、ヤダって思ってたんですよ。増えに増えて…みたいな。

 

ま、メダカじゃないし、初プラティだし…と、少し大きめ水槽に移して飼育することにしました。

 

子どもたちに、生まれたよ〜というと、初めは見るんですが、メダカと一緒だということで、新鮮味ゼロ…まぁ、卵から孵化するわけもなく、感動薄いかもしれない…

 

でもちょっとビックりな数が居ました。20匹強はいるかもです…最後まで何匹残るか…

小さい水槽用の水中フィルター入れたら流れがきつかったようで、稚魚たちがざわついたのでやめました。今はエアレーションだけやってます。

水流無い方がいいようです。

 

ということで、明日からは2水槽稼働です。

 

 

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