JUGEMテーマ:日記・一般

 

底面フィルターの悪いところはメンテが大変。

特に、レイアウトしてると、崩せないから、掃除=リセットとなるわけです。

なので、レイアウト重視の場合は外部フィルターがいいんですが、じゃぁ、底面フィルターでレイアウトをキレイにしたのは無理化というとそうでもなくて、レイアウト方法や使うソイルを選べば大丈夫だと思うんです。

 

まぁ、レイアウトは置いといて、底面フィルターで水をキレイにするには、ソイルが必要だけども、麦飯石とか富士砂でもできないかと考えてます。で、実験しているわけですが。

 

ソイルは土を焼き固めたもので、いろんなものがあの小さい粒の中に含まれて要るんだと思うのですが、まぁ、それがない時代でも水槽はできてたわけで、現代版のにすればと、色々ネットで調べてました。

 

まず、水をキレイにする方法。汚水を浄水にする方法を探して、水槽に代用することにしました。

ペットボトルで浄水する方法があって、口を下にして布で多い、小石、木炭(活性炭)、砂又は砂利、布の順に入れて汚れた水がきれいになるという簡易浄水方式です。

これに従って、底面フィルターも作ってみることにしました。

 

水槽への転用方法ですが、層にする方法は良いと思うんですが、メンテが大変。分離させるもの難しいし、側面から見るとみすぼらしい…

でも、層はいい考えだなと思って…

 

第一の考察:重箱形式ではどうだろう? 

パターン1

重箱にエアー用の煙突がついてる感じのイメージで、箱を三段に重ねて、下から大きい小石の上に活性炭の上にスポンジ(これは箱に入っている必要は無いけど)、その上からソイルとか砂利を被せれば、見た目もキレイだし、砂利をどかせば重なったフィルタがあるわけですがから、それを取り出せばメンテも楽です。レイアウトが崩れるというマイナスもありますが…

と、重なる底面フィルターってあるのか?と思ったら、部分的に重なってるのはありましたが、底面のほぼ全面のもので重なるのはなかったです…

パターン2

なので、収納カゴで長方形で網タイプのを利用し、先程の浄水方法を逆に辿ってセットして、こぼれないように上面は園芸用の底鉢のやつをつけて、水槽に逆さま(収納カゴの底が上)にセットし、上からソイルまたは砂利をかけて見えなくして、煙突を設置すればいいのでは?と考えましたが、これ用にいいのがなかった…底鉢用の網で作れば良かったかと思いましたが、強度が足りない…

もう少ししっかりしたプラスチックがいいなぁと。

で、これもレイアウトしちゃうと、メンテが大変に…まぁ、底面フィルターは全てにおいてレイアウト禁止っすね。

 

第二の考察:レイアウトできるように、一部が底面フィルターになっているのは?

実際に商品が売られてました。「チョイス F.cube エフ.キューブ エアリフト式」ってやつです。

イメージ的には、タッパーの真ん中にエアーが通る煙突をつけた感じです。

容器の底に穴は無く、あくまでも上部から吸い込んで濾過してからエアリフトで水を上げる感じです。なので、底面フィルターと同じ方式といえばそうですが、これはタッパーのような容器に問題あるし、水槽の1/3を専有する恐れもあり、投げ込み式のでもOKではないのか?と。

が、このタッパーのデザインを変えれば…例えば、容器自体がレイアウトになっていて、岩肌を模した感じになってるとか、水草みたいになってるとか、おいただけでレイアウトできちゃう感じであれば、問題ないかと。

いや…デザインしないと、自分で作れる気が…だから、自分じゃ無理!と思わせないと商品は売れないというか…惜しい!

 

第三の考察:投げ込み式のを底に埋め込む

うちにあるのはGEXのロカボーイがあり、水槽を始めた頃、これで濾過してました。

が、意外とすぐにフィルタが汚れ、交換用品が必要でお金がかかるし、あんまり濾過もできてないような感じだったので、やめました。

で、エアリフト式を当初考えていたので、このロカボーイを麦飯石に埋め込み、エアリフトの煙突別売りを買って強化すれば、底面フィルタ自体要らないのでは?と考えてみました。

が、水槽の大きさが大きいので、数個必要、そうるすと煙突が目立って煙突だらけの水槽になる恐れも。

あと、メンテナンスですが、上からパカっと開けるのではなく、底部から持ち上げなので、こちらもレイアウトが…というか、これでフィルタリングできるのだろうかという問題も。

周りを麦飯石にするならロカボーイの底部の砂利を活性炭にし、上をスポンジにして濾過を強化し、上部の穴を抑えて、さらに蓋のような感じで開けば、メンテも楽じゃんと、こんな商品はありません、当然ながら。

自分で作ってもOKだが、底面フィルタの全面を使った方がフィルタリング効果が大きいので、部分的にはNGとしました。

(ネットで検索したらやってる人発見!真ん中からエアー場でてシュール。煙突はつけてなかった…中央にするのだから無い方がいいか。だれの濾過で足りてるのかな?)

 

第四の考察:じゃぁ、従来式の方法でOKとじゃね?

ここで振り出しに戻りましたw とうとう、すごろくの上がりが見えない状態に陥りましたね…

底面フィルターで底面をすべてフィルタにし、さらに浄水方法を再現する方法…

ロカボーイをみてたら、ふと下部と上部の二分割で、上部部分が分離し、且つ、メンテナンスしく区切ればOKじゃね?ということで、麦飯石の上に洗濯ネットで間仕切りにして、その中に、フィルタと活性炭と砂利をいれれば、上部部分をメンテするだけOKじゃね?ということえ、ロカボーイを模した底面フィルターを作り、実験することにしました。

が、フィルタの量が多すぎるのでエアリフト式よりポンプ式を採用することに。で、底が分厚くなって、水入れるの大変でした。

現状はレイアウトは無視、水の浄化がうまくいくかの実験なので、生体無し。寂しいのに、何故か見入ってしまう、不思議な水槽が出来上がりました。

 

 

底面フィルターで使われるのはだいたいソイルなんですが、以前はこれ使ってましたけど、粉がすごく舞って大変でした。

水草水槽なら良いですが、金魚には不向き。金魚でも底面フィルターOKな方法を模索したんですが、底石をハムハムすると汚れは舞うから、底面に埋め込んだフィルタが汚れを絡めてくれれば、ハムハムしても舞い上がる心配は減ると思われます。

 

これがうまくできればいいのですが…アンモニアとかも調べたいっすね…

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