JUGEMテーマ:家庭

 

基本的に海が苦手な我が子どもたち…波が怖いとのことで、じゃ、潮干狩りなら海を楽しめるのでは?と、子供らもやってみたい!というので、行ってきました。

 

潮干狩りといえばGWですが、実はこの時期だと遅く、レジャー用に惰性で行っていて、春頃が貝のシーズンなので、知ってる人は早めに行ってるので、GWには取り尽くされてなくなってます…また来年稚貝を漁業組合が撒いてくれることを祈ります。

 

でも、春時期は風も海も冷たいので、桜が咲き始めた頃の暖かい日に狙っていくと良いと思います。

ということで、我が家もそれで行ってきました。

全く混んでないので、入り口近くの駐車場に駐められて、潮干狩り入り口のすぐそこから遠浅が続いて、さほど人も居ないので、好きな場所でホジホジできました。

 

とはいえ、少しフライング気味に到着してしまったので、潮が引いてない状態で、着替えたりなんだりしてたら、潮がかなり引いてました。準備も整ったし、行ってみようと会場へ行ってみることに。

 

が、長女が潮が引いたところが歩きにくい為、歩けないというので、浜から近いところをホジホジしながら少しづつ沖へ進んで行きました。

なんでもヤドカリが怖いとか。長女だけかと思ったら他の子も叫んでて、どうもグロテスクないきものらしいことが判明しました。

ほんで、大きめの穴が開いてるところを掻いてると、アサリがたくさん出てきました。

 

今回、初めてではないのですが、発見したことがあります。

・潮が完全に引いてる所は砂が固くて掘りにくいので、少し海水が残ってる所を掘るとかんたんに掘ることができることがわかりました。

・大きいアサリは深いところにいるので、結構掘ります。

・海水を怖がらず、沖へ進むと、はまぐりがたくさん出てきました。

 

あと、この時期は海水は温かいのですが、風が冷たいので、厚着必須ですが、子供は下半身と両手首が汚れるので、汚れてもOKな服装(うちは水着着せました)で、対策した方がいいですね。

長靴という方も多かったので、その方が正解かもしれません。

 

今回の収穫物は、ほぼハマグリでした。

というのも次男が最強運も持ち主で、たまたま沖の方へ歩いていって、たまたまほったところに、たまたま大きい貝があったので、浜近くにいる親に見せたら、父と長男が本気出してたくさん収穫しました。

母は沖へ行けない長女と海水ギリギリのところで、大ぶりのアサリをゲットしてました。

収穫できる量は決まっていて、足がでたらその分追加料金払わなくちゃならないんですが、うちは入場券にある制限量でも食べ切れる自身がないので、その限りを持って帰りました。

アサリは選別して大ぶりのだけ残し、ほとんど放しました。もっと大きくなれよ〜。

これでも、半分は旦那の実家へおすそ分けしました…が、まだたくさん残ってます。

 

帰宅後に砂抜きを行って夕飯に食べたら、ハマグリ美味しかったです。現場の海水を持ち帰って砂抜きしたのがよかったのかもです。

子どもたちは、潮を噴く貝を観察できて楽しそうでした。

私は帰宅後に塩抜き用の容器探したり、汚れた服を洗濯機にかけ、道具を水洗いして干して…とか忙しかったです。

 

早く、水槽のリセット立ち上げをしないとなんですが、麦飯石と富士砂が混ざってしまって、選別できずに困ってます。

長男に今夏も金魚すくいするのかと問いてみたら、すると言ったので、それまでには水槽をどうにしないとな。

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