JUGEMテーマ:子育て

 

いやいや、もう平成も終わろうとしているのに、どうして何十年も前の方法を未だに引き継いでるのか、新しいものに更新されないのかについて知りたいです。

 

新体操というものに接点がない人生を送ってましたが、長女が新体操を習うことになり、いろいろ道具を揃えました。

ボールは少し重いけど、競技に必要な重量であろうことはわかりました。

ロープも、太いし、重いし…でも、表現上必要なものなのでしょう。

リボン…タクト部分の素材不明ですが、手元部分はコルク…コルクは天然素材のもので、現在では手に入りにくい素材となってますが、これも理にかなってる素材であることはわかるんです。

リボン自体も軽量のため、薄い素材を利用しているのもわかります。

 

が、なんでこれらをつなげる器具が古めかしいのか。

まず、リボンを付けるのが安全ピン形状ってどういうことよ。刺さったらどうするの?

体でなくとも、リボンに刺さって、穴が空いたりする原因になりました。

この安全ピンの細いワイヤー部分が引っ張られると壊れやすい形状で、ピンが引っ掛けるところから外れ易くなります。

長女のもすぐに壊れてしまい、ラジオペンチで広かったところを締めて、しっかり直しました。

直せるからまだまし?ではなく、そうならない器具を選んでほしいんです。折角の未来なので。

あと、タクトとリボンの器具をつなぐのが、二重カンってな…ていうか、全部アクセサリー用品なんだよな…これら。

長女のは、これも歪んで大変な事になったよ…

 

スポーツ機材なのだから、安全なものがいいのに、安全ピンってな…ちょっとがっかりだったので、メモしておきました。

丸カンでも良いと思うんだけど、持ち運びの際につけ外しが簡単なのが喜ばれるのかも。なんか解せない…

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