JUGEMテーマ:らんちゅう

 

らんちゅうが松かさ病になって2週間ぐらいかな。下手すると持っと長いかも。

 

病理水槽を30度弱ぐらいで温めて療法してましたが、18度が適温のらんちゅう(金魚)なら、低い方が体にいいのかも?と、ヒーターを23度のにして実験開始。

 

前回はココア浴してみたんですが、これは意味ないですね…

 

病原菌によるものかも?と思ったんですが、転覆病で起こったお腹の膨張が内蔵の何処かに影響が出ている方とにらみました。

 

しかし、松かさ病を見てると気持ち悪いな〜…ぞ〜っとするけど、何かに似てる…フグのハリセンボンに似てるかも?

 

フグのことをぐぐってみたら、胃の一部が変形したところで、海水や空気の出口を筋肉をこわばらせて溜め込む…

なるほど。金魚ももしかすると胃の付近でこういった現象が起こっているのかも。

松かさ病になると体が膨らむ傾向があるのは、フグと同じ原理なのかも?

転覆から松かさ病になるのはこれかもしれない。

金魚の場合は筋肉のこわばりというより、肥満で出口が塞がれた可能性大だな。あとはストレスの可能性もある。

 

ということは、温め療法で筋肉を緩ませるより、低温(金魚が快適な18度)療法で筋肉を引き締めて縮ませたようがいいのかも?

で、低温療法を徐々に始めることにしました。

 

今のところ、機嫌よく生きてます。逆さまですけどね。

 

 

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