JUGEMテーマ:らんちゅう

 

金魚水槽のエアポンプ用の煙突の内部がコケで汚れていたので掃除したら、底面フィルタが引っこ抜けてしまい、エライことになりました。

ソイル自体も2〜3cmほど粉状になっていたので、寿命といえば寿命ですが、もう少し頑張ってもらいたかった。

あと、3ヶ月ぐらい…で1年だったのにな〜。

 

で、薄茶色のソイルが餌に似ていたためか、らんちゅうがついばんで水が汚れるため、エアポンプでゴミを拾っていたんですが、なんおための底面フィルターだ!ということで、ソイルを違うものに変えよう!作戦開始です。

 

金魚は別の一時避難水槽に仮住まいしてもらい、水槽をきれいに洗って、空っぽのリセット状態にしました。

 

洗った時に、塩素系の泡洗剤で一気にコケを抹消し、水で洗い流せば、キュッキュッとなりましたよ!これで安心。

 

で、ソイルを何にするか、まぁ、前々から考えてたんですが、エビや水草を入れるのをやめて、金魚のみの簡素な水槽で良いかと。でも、底面フィルターは活かして、底石は黒系がいいな〜とか考えてたら、何種類か出てきました。

 

  1. 溶岩砂
  2. セラミック(いわゆる崩れないソイル)
  3. 麦飯石

 

で、我が家で選ばれたのは、溶岩砂(長男が選んだ)でした。砂と言っても、粒状態で角が丸いものを選びました。

セラミックソイルの崩れないソイルは黒系が無いのと、麦飯石はグレーで金魚とのコントラストがちょっと出にくいというのもあり、溶岩砂に決定!したんですが、なんかコレが最近多肉系植物に良いとかで、園芸の方に持って行かれてるようで、水槽用品では売ってません!

園芸店では粒子の細かい砂か、ゴロゴロした大きめの砂利しかないし、10kgからしか売ってないし、粒の大きさもまちまちなので、水槽用にするには手間がかかります。

溶岩はソイルみたいに素焼きするみたいな手間がないから、ちょっと安いのも魅力でした。

 

あと、丸みを帯びた砂利も候補に合ったんですが、多角面ではないので、底面フィルター用には不向きと判断。実は近所の水槽屋がコレ系で、いいな〜とは思ったんですが、バクテリアの住まいとしては不向きなので、やめました。

 

で、アマゾンで粒ぞろいの溶岩砂4Lを買ったんですが、なんとなく少ない気が…ソイルのときはこれで十分だったんですが、隙間が多いからかな〜??ちょっと心配なので、麦飯石5kgも注文しました…あれ?ソイルより高くなってる…けど、半永久的に使えるならやすいか??

結局、溶岩砂は売ってないので、安い麦飯石を底上げ用にと考えました。

すでにダイソーで麦飯石を買って、実験して効果はわかっているので、安心購入です。

 

明日、アマゾンから麦飯石が届く予定なので、とりあえず、溶岩と麦飯石を洗います。

ちゃんと底面フィルターになるといいな〜。

 

Comment





   
この記事のトラックバックURL : トラックバック機能は終了しました。

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

利用している会社の広告



Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM