JUGEMテーマ:家庭

やっぱり、スコットの12インチは小学生までのサイズでは無かった…んで、新しい自転車を注文。今度は大人の事情でトレックになりました。

見た目はかっこ悪いけど、タイヤも舗装道路用みたい(スコットのは何故かブロックタイヤだった)なので、これになりました。


トレックのカタログには、女の子用のもありまして、男の子用と違ってリボンなどの装飾がかわいらしく、前カゴがついてて、なんともメルヘンティックなのに対し、男の子用は無骨すぎて頑丈であることは一目瞭然のフレームワーク、股をぶつけないようにフレームにはパットもついてて、サドルから飛び降りて止まっても大丈夫な仕様になってます。(これはしないでほしい)

スコット、トレックとアメ車にこだわっているのは、コースターブレーキ(ペダルを反対に回すとブレーキがかかる)がアメリカが主流のためなのですが、コースターブレーキを選んで正解だと思ったのは、握力が不十分なのに猛スピードで公園を走ってまして…手のブレーキだと止まれないぐらいのスピードなので、コースターブレーキじゃないと不安です…

コースターブレーキはアメ車だったらついている機能なので、スコットやトレックの他にキャノンデールなどなどもありますが、子供用自転車が日本で販売されてるかは、ブランドに問い合わせてみて下さい。

トレックは小さい子から揃うし、ヘルメットやグローブ(ウェア部門はボントレガーという会社になってますが同じグループです)も販売されてます。

ちなみに、自転車業界でもイタリアの自転車はイタ車、アメリカの自転車はアメ車なんて呼び方をする場合があります。各国、自転車に対する姿勢は誠実ですが、アメリカは商業的、イタリアは老舗的な感覚でしょうか。日本では自転車に対する思考が廃れてしまいましたが、台湾で受け継がれているようです。
全盛期は日本が一番の時があったんです。スゴイ自転車作ってたんですけどねぇ…

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