JUGEMテーマ:家庭



2週間前に長男の睾丸に水いぼがあることが判明。
かゆくて掻いてたみたいで悪化し、膿んでた状態で発見したんですが、中が割れて広がりそうでした。

なので、病院で取ってもらおうと行ってみたら、男の先生だったので”かわいそうだから薬で”ということになり、殺菌成分が入った塗り薬をヌリヌリしてたんですが、どうにも良くならないので、次の週に行った所、若い女の先生で、迷わず取ってもらえました。

ここは女性、傷みはわからんのですよね(笑)

取ってもらった後も塗り薬を塗ってたら、直ぐに良くなって(といっても3日はかかりました)、いまでは傷が分からない程に。

実は、もう1つあって、そこは膿んでないから塗り薬で対処してたんですが、少しづつ大きくなってるようなので、ここも取ってもらうかと。

あと、取り残しも見つかったりしてるんで、やはりもう1回は行かないとダメでしょうね。

しかし、何週間通い詰めたんだろう…もう2ヶ月以上も通ってる気がする…なかなか終わりが見えません。

Comment
はじめまして。
こどもの水いぼのことで探していてたどり着きました。

くまうささんのお子さんと同じところに水いぼができてしまいました。
直径1センチくらいあります。

私たちはアメリカに住んでおりまして、病院に行くというのがとてもハードルが高いです。私が英語がイマイチ、病院まで遠い、専門家に診てもらうのにまずはファミリードクターに紹介状を書いてもらわねばならないなどありまして、それまで顎にできたときは知人にレモンのアロマオイルがいいと聞いて、気長に塗っていたところ治りました。

しかし、今回はデリケートなところ。もしレモンを塗ったら痛いんじゃないかと思われます。

くまうささんのお子さんはどうやってとったのですか?本人は痛がりましたか?麻酔などするのですか?
もしよければ教えて下さい。
  • LOLO
  • 2018/11/27 07:20
LOLOさん、はじめまして。水いぼができると不安ですよね。

うちの子の場合、皮膚科へ行って睾丸にできた水いぼを見た時、男性の先生だったので、かわいそうだと、一回見送りました。すると、膿んできてしまって、破裂すると周りに細かい水いぼができるので、二回目は女性の先生だったので、水いぼ専用のピンセットで取ってもらいました。
薬塗って黒くしてからポロッと取れる方法もあるんですが、ピンセットの方が早くていいです。
本人は麻酔テープ(ペンレステープ)のおかげで痛がりませんでした。
このテープは、自宅にて処置1時間前にテープを水いぼのサイズにカットして貼っておきます。
貼った時間を受付で告知して、1時間経過した頃、処置開始します。

アメリカの場合、医師は外科内科皮膚科耳鼻科眼科…などなど全部の医療を勉強しないとなれないので、広く浅く知識は持ち合わせてると思います。
なので、専門医は大きい病院へ行かないと駄目かもしれませんが、そこまで必要とされる病気ではないので予約してから、手元に病名とできた場所、いつごろからでき始めたのかの英単語のメモをしてから行くと良いと思います。

レモンのアロマオイルが効くかどうかは不明ですが、水いぼになった時、同時に風邪にもなって、抗生剤を飲んだら小さくなった事があります。
免疫力が弱まるとでてきてたので、何らかの関係があるかもですね。

英語は私も駄目なので、スマホに翻訳機能入れるとか電子メモ帳みないなので筆談すると聞き取れない単語がわかるかもです。

スマホがない時代は「指差し会話帳」というのがあって、挿絵に日本語と外国語が書かれていて、指差せば会話できるっていう本があり、イタリアを旅行した時は大活躍でした。

不慣れな海外生活は大変かと思います。
私も日本に要るのに病院へ行くのが面倒だなと思ってたら、長男が全身水いぼだらけになって、申し訳なかったと反省し、次男と長女は早期に対処したので、数個できた程度で終わりました。
やらなきゃならないときはやらないと駄目だなって…頑張って下さい!
  • くまうさ@管理人
  • 2018/11/28 12:59
くまうささん、こんにちは。
お話いただいてありがとうございます。

麻酔テープ、水いぼ専用ピンセット、など初耳です。また、知り合いの日本人に会えたので聞いてみたら、そこのお子さんもなんどもピンセットで取ってもらったそうです。それは日本でおこなったそうです。痛みがないというのは子供にとって最善なので、アメリカでもそれを確認したいです。皮膚科にメールで聞いてみようとおもいます。

前回、顎に出来た時にちょうど健康診断でファミリードクターに行っていたので、みてもらったところ、やはり水いぼだけど治療はできないと言われ、紹介状を出してもらいました。ただ、ファミリードクターは自然治癒するので、皮膚科に行くことは強制しませんって言われ、私もそうかと思い、その後、知人に教えてもらったレモンオイルで対応したんです。

現状はトイレに行ってパンツをあげる時にちょっと痛いよ、と言っています。痛いということは潰れてしまう可能性も高いですよね。

年末に日本に久しぶりに帰れるので、その時に行くことはできますが、保険がないので全額負担か...と思うと、やはりこちらで行わないと、と思います。なんか不純ですね。

私は英語がアメリカ人3歳児並みですが上の子9歳は普通に話せるので私が専門用語をメモして行って、二人でなんとか頑張ってみようと思います。

余談ですが、ボディソープを薄めて泡ポンプでお使いとのこと。私もそうしています。アメリカはカルキがとても濃く、すぐ白く残るのですが、それでもなんの処理をしなくても不都合なく使えております。何か違う反応をしているのかもしれませんが。
ポンプはarauアラウ、という子供が赤ちゃんの時から使っているポンプです。日本から持ってきました!
  • LOLO
  • 2018/12/01 00:14
LOLOさん、こんにちは。
アメリカでは水いぼは自然治癒に任せる派の国ですか…実は、水いぼは自然治癒派の国が多いのは聞いたことがあるんです。ファミリードクターは見るだけで、術は専門医なんですねぇ…このぐらいやってほしい!簡単なのに…

となれば、日本で治療がいいかもですね。全額負担になるようですが、在住している国の社会保険の制度で、戻ってくる可能性があるようですね。
調べてみるといいかもです。
日本でもこの制度があって、一時的に全額負担になりますが、住んでる自治体へ申告すると戻ってきます。

水いぼが少し痛いとのことですが、何か殺菌できる塗り薬などあれば(ゲンタシンとか)、多少痛みは良くなると思います。
そういえば息子は睾丸に3個ほどできましたね。大きさは1cm未満のものですが、膿始めたら大きくなるのと破裂も早かったので、気をつけて下さい。

水の話、とても興味深いです。中国では硬度が高いので一度沸かさないと飲めないのですが、アメリカもそんな状態なのでしょうか。フランスだと石灰が多くて髪の毛を洗うと固まるなど、場所によって水の質が違ってて面白いです。
日本の浄水器試してほしいですね。どこまでカルキ取るのかきになります。我が家もカルキ抜き用に蛇口先端に簡易的な浄水器つけてます。これがないと水槽に水が入れられないので。

ではでは〜
  • くまうさ@管理人
  • 2018/12/01 10:30
くまうささん、こんにちは。
一時帰国を控えてバタバタしております。

短い帰国なので私の健康診断や上の子のメガネを作ったり(アメリカはとても高いのです!)やることがたくさんあります。

そんな中、下の水いぼができた息子に、病院に行く確認のためどんなふうに痛いか聞いたところ、「もう痛くないよ」と。見てみるとすっかり治っていました。
たった一度だけつけたつけて泣かせてしまったレモンのアロマオイルが効いたのかはわかりませんが、とりあえずはよかったです。
他、どこにもうつっていないか確認しましたが大丈夫なようです。

確かにアメリカは自然治癒の流れが強いかもしれません。風邪でも病院にはいかない人が多いです。医療費が高いからなのかもしれません。
その分、薬局に簡単に見てくれる医師がいます。薬局は日本と同じくらいたくさんあるので、私も何度か利用したことがあります。そのまま薬は薬局で用意してもらえるので便利といえば便利です。

水は確かに飲めません。
日本もそうかもしれませんが経年劣化で交換しなければならない水道管がアメリカにはたくさんあり、その負担は州やもう少し小さい単位の地域負担になっているようで、交換する水道管が質の悪いもので鉛が混入していたり、最近でも発達障害やガンになるかもしれない物質が含まれているという報告があったようです。  
しかし、公的なところからの改善は行われず、個々人で対応せねばならないのが現状です。
知人は自宅に通じる水道管にフィルターをつけたそうでそれはかなりの高額負担だったようです。賃貸である我が家は子供には「絶対飲んじゃだめー!」と言ってます、口に入れる水は全て浄水フィルタ(ブリタの浄水器)を通すかさらに沸かす時もあります。お茶やコーヒー、味噌汁などはミネラルウォーターを使っています。それで安心できるわけではないのですがこれ以上は対応できないですね。

私の住む州は硬水と言われています。飲んだことがないので実感がないですが。水道からコップに水を入れると真っ白でカルピスみたいです。しばらくすると透明になります。これがカルキ?と思うのですが、毎度おそろしーっと思ってしまいます。
髪の毛は確かに最初は驚きましたが慣れなのか、老化なのか、こんなものかな?と思う程度です。乾かす前にアルガンオイルをつけると落ち着くし櫛どおりも良いように思います。

ほか、私の住む州は入っていないのですがニューヨークなどは水道水にフッ素が含まれています。なので歯にいい、とされていますが、そもそも水が飲めないレベルなのにフッ素を入れても...と思うのですが。

水は生きる基本ですから重要ですよね。
先月、アイルランドに行きましたが子供用にカップラーメンを持っていったところ、現地の水ではまずくて「食べられない!」と言われてしまいました。まずい、というより合わないんでしょうね。
  • LOLO
  • 2018/12/15 04:30
LOLOさん、こんにちは!

お子様の水いぼが治ったようで良かったです。
うちの子は小さいのが沢山できたので、完治した今でもですが、お風呂で体を洗う際は手で洗わせてます。
この方が肌への影響は良いのもありますが、異常を手で感知させ、何かあったら報告させてます。
泡ソープはそのための必需品といえますね。

水は地域の鉱物による影響が色濃いですが、日本は上下水道の完備が江戸時代にできあがっていたこともあり、設備がいいと思います。
フッ素は日本でも導入して欲しいんですが、日本歯科協会が反対して入れてもらえません(T_T)

一時帰国したら、日本を思いっきり満喫して下さいね!
ではでは
  • くまうさ@管理人
  • 2018/12/24 12:49





   
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