旦那の気まぐれから、始まったのでした。

昨日、暇だったこともあり「補助輪外して自転車乗ってみる?」なんて、気軽に息子に聞いたら、息子も「うん!」と自転車に乗れるので、嬉しそうに答えました。

ということで、補助輪を両方外し(片輪だけじゃないんだよね)、息子と隣の駐車場へ行きってました。

私はそんな息子が転んで泣くことを考えたら可愛そうで、見ない様にしようと思っていたんですが…


最初は地面を蹴って、ストライダーの様に乗るのかな〜と思っていたら、息子は自転車に股がって旦那が振れる自転車を抑えて、息子がペダルに足を乗せて漕いだのでした!

うわ〜!転んじゃうよ〜って思ったら、普通に乗ってました…あれ??!!

息子はまっすぐ進んでましたが、やはり止まるときはどうするかわからず、ストライダーの要領で足を地面に付いて止まってました。

自転車の練習課題は、乗り出し(漕ぎ出し)と停止ということがわかり、漕ぎ出しはどうにかできるようになったものの、停止がうまくできませんでした。


息子の自転車には2つブレーキがあり、1つは手元のブレーキ、もう1つは足を反対に回すと停止するコースターブレーキなんですが、手元のブレーキが弱いし握力もないしレバーが遠い(指が届かない)みたいで、あんまり使えず。

そう、ストライダーで事故がある度にブレーキつけろとか騒がれるけど、実は幼児は手元のブレーキが使えないんです。だからないんですけどね。なんで、ヘルメットやグローブ、プロテクタを付けて乗って欲しいんですが。

で、アメリカでは幼児の自転車にコースターブレーキが当たり前の事らしく、握力が無い分を足でまかなう仕様になってるそうなので、我が家でもコースターブレーキの自転車を採用した次第。

が、コースターブレーキに慣れてしまうと、普通の自転車になった場合、停止しようとすると足を逆回転させてしまう癖がついてしまうんで、大きくなったらまた困難が待ち構えてますけどね。


補助輪を付けてた時にはコースターブレーキで停止するように訓練してたんですが、いざ補助輪無くなると動揺したらしく、いつもやってることができなくなるみたいです。
また、キュッと停止するので、その後どうしたらいいかもわからないみたい。
停止寸でで足を付くってのができないんですよねぇ。

後は練習&慣れだと思うんですけど、しかし、いきなり漕げた&進んだ&転ばなかったのはスゴイです。これはストライダーでバランスがとれたおかげかも。

練習が終わりを迎えたのは、息子が泣いたから。
コケて大泣きではなく、旦那(お父さん)にコースターブレーキで止まる様にと指示されて中々できなかったんで、それで泣き始めて終了とあいなりました。

泣きながら練習させちゃうと嫌いになってしまうので、泣いたらすぐやめるのも練習のコツです。その後は出来た事をしっかり褒めてあげましょう。

息子も上機嫌で帰宅しました。旦那は補助輪は外したままにするって(息子が泣いたとき補助輪付けてくれって泣いてました)言うんで、補助輪外して乗る練習がこれからも続くんでしょうねぇ。

頑張れ!息子よ〜♪3歳で乗れる様になるのはスゴイぞ〜!
この夏は特訓だそうです。今回はちょっとだけの練習だったんですが、もっと乗れる様になったらプロテクタつけないと怖いなぁ…と、前歯の怪我のことを思い出すと心が痛む母なのでした。

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