【 新体操の衣装の作り方 】

 

PC持ってないとか人に見せたいとか、メモ書きたいとかそういう人向けにPDFでの説明書も作りました〜

ブログでは更に詳しく書いてますので、一緒にみるとわかりやすいかもです。

 

 

1.スカートの型紙とボンド処理

 

1のPDF

 


 

2.ウエスト帯の作り方  3.チュールの作り方

 

2と3のPDF

 


 

4.部品を合わせて完成へ

 

4のPDF

 


 

5.リボンの作り方

 

5のPDF

 


 

 

 

ということで、今回は新体操の衣装を作ってみました。

9月になったらお遊戯会の衣装製作開始!…例年ならですが、今年はどうなるんだろう。

発表は2月なので、それまでにはどうにかなるのか…でも、作り上げるのには日数が必要なので、早めに作りたい!!

っていうジレンマに追われている…

 

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5.リボンの作り方

 

 

特に必要は無いと思うのですが、うちの場合は先生へ子供を預けたときに、先生が衣装の着脱をすることもあるため、正面をわかるようにしないと問題が発生する恐れが。なので、正面がわかるようにリボンをつけることにしました。

もちろん、リボン単体が知りたい方でもOKなのですが、今回は新体操衣装ということで、演技の邪魔にならないことが考慮してあるので、うすっぺら〜い感じにしあがっておりますのでご注意下さい。

 

 

4で作ったスカートのウエスト帯の正面の縦の真ん中あたりの位置にリボンの真ん中がくるように薄く目印をつけておきます

 

下図の順に制作します

 

 

実際のウエスト帯とサテンリボンの接合面の写真

グルガンんでくっついててよく見えないかもですが、本体とサテンリボンの始点から閉じるところと、ウエスト帯へくっつけるところを全部グルガンで行ってます。赤丸部分は接合面を上から見たところです。

 

 

 

これで完成です!

 

予算1000円以内(実質800円以内)、初心者OK!っていう

勝手に縛り(設定)を設けたことで、チュールはダイソーになりましたが、意外と見栄え良く作れた感じかな??

 

もう少し出来る人は生地を高価なものにするとか、縫いにくいキラキラ生地で作ってみる、チュールを増やしてみる、スカートの長さを変えるなど、色々アレンジしてみて下さい。

 

もちろん逆にチュール無しとか飾りリボン無しとか、減らす方法もありです!

 

 

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4.スカートの各部品を合体!完成へ

 

ということで、作った部品を全部合体させたいと思います!

 

下の図の様に、ドーナツ状のサテン生地を表にして、各部品を順番にマークを合わせながら、上部を揃えて重ね(まち針などで固定の図を参照)して固定します。左右を固定してから前後を固定し、その真ん中という順に固定しますが、これでも不安な場合は更にその真ん中を固定すると良いでしょう。

 

重ねて固定したところの上から縫代1cmでチュールのしつけ糸を巻き込まないように注意しながら縫いますが、縫うのが怖い人は確認しながらゆっくり縫うことをおすすめします。

下枠図を参照し、ウエスト帯のつなぎ目のアイロンで開いたところは避けた★から赤矢印方向へ縫い始めて、★まで2〜3cm手前の●まで縫ったら、ウエスト帯の間に平ゴムを通して平ゴムを重ねて縫って一周平らに通したら、先程縫い残したところを縫代1cmで閉じます。閉じた箇所がわかるように★と●のところにボールペンなどで軽く印をつけておくと下のポイントの時に役立ちます。

 

 

<ポイント>

3年保育の場合、年少と年長の身長差はだいたい20cmほどあり、横も広がるため、3年間通して衣装を利用する場合、年長のサイズも考えておく必要がありますが、大体はスカート丈と平ゴムがきつくなる問題が発生します。

今回のスカート丈28 cmは年長になっても大丈夫な長さになってますが、逆に年少だと長いかもしれません。

ですが、年少がスカート丈が長くても問題はありませんが、年長で異様に短い方が問題だし、短いからと継ぎ足すのも後々面倒なので、気をつけましょう。

 

平ゴムは調整について。

年長ならば大体50〜55cmあれば足りますが、年少だと40~45cmあれば十分なので、年長の長さに合わせて準備しておくことをおすすめします。下図のように短くつないだら、余りを切らずに一緒に保存しておく方法をご紹介しておきます。

 

 

0賚△虜邏箸終わったらチュールのしつけ糸を注意しながら引き抜いて、縫ったところを内側に入れて(ウエスト帯を立てて)終了です。

 

 

 

 

 

次回は正面がわかるように、リボンを取り付けます!

 

 

 

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2.ウエスト帯の作り方

 

ボンド処理して裁断したウエスト帯を中表に合わせて、縫代1cmで縫い合わせ(赤線)輪っか状態にしたら、縫代をアイロンで開いて、生地裏を上にして、短い辺を谷折り(青点線)にして、アイロンで折り目を固定します。

つまり、両面が生地の表になるようにします。

 

 

 

3.チュールの作り方

 

【用意する材料】

・ダイソーのチュール(ラメ入り)2個

・幅2cmのサテンリボン

 

 

 。恩弔離船紂璽襪鯊泙ら出し、芯から外して、2枚を中表にして短い辺をきちんと合わせ、2mの長辺の片側をジグザグ縫いでつないで、30cm幅ほどの1枚のチュールにします。

※赤線の矢印が生地の終わりで適当な裁断だった場合、ポイント図の様に裁断する

※ホログラムが銀色になっている(キラキラしてない)方が生地の裏になる(下の縫い方の例の画像を参照)

 

[余談]

チュールを手芸店で買うと結構高いので、2個のチュールをつなぐことで、大きい布面積にします。

200円+税は非常にお安いですが、予算があるなら、サテン生地と同じ90cmを買って、1で作った型紙通りにカット(ボンド処理不要)すればOKです。

 

〈チュールを→ 縫い代有り or ジグザグ縫い でつないだ例(今回はジブザグ縫いをチョイス)〉

↑写真のチュールは生地の裏になります

 

 

 

◆.船紂璽襪両絏爾魴茲瓠下の方に幅2cmのサテンリボンの半分(1cm)までチュールを合わせて、その半分(5mm)のところ(赤線)を直線縫いするの直線縫いで縫い付けます。

大抵のリボンは表と裏が無いと思うのですが、表と裏がある場合は裏面を上にして下さい。

↑わかりにくかったので、画像もUP!

 

ゆっくりでいいので、縫い幅に注意しながら縫ってください。

縫い終わったら、余計なサテンリボンをチュールに合わせて裁断し、ライターなどで軽く炙りホツレを防ぎます。

この時、チュールが燃えない(溶けない)ように気をつけてください。

※ラターで炙る方法は、1の参考動画を参照してください。

 

 

 チュールを中表にして両端をリボンも含めてジグザグ縫い(青線)し、表に返して、そこから半分(緑線)のところまで上から5mm下がったところでしつけ縫いを手縫いで行い、もう半分も行ったら、両端を引っ張ってのウエスト帯と同じ幅(77cm)まで縮め、シワを均等にし、糸端の近い者同士を簡単に結びます。

※しつけ糸は抜き取るので簡単に結ぶこと

 

 

予告:チュールを作るのはここまでです。次はスカートの部品を合体させます!

 

 

 

チュール素材について思うこと…

 

チュール生地が高いぃ〜っていうのが一番ネックなところなんですが、じゃ、それに変わるものはないのか?と探していたところ、イケアのカーテンで一番安い「LILL リル」が長さ: 250 cm、幅: 280 cmが2セットと、量も増えて安く手に入ります。

幼稚園のお遊戯などの衣装には嬉しい量ですw 

一人あたり幅280を40cmで切り分けると7人分出来るので、2セットで14人分…スカートは女子だけなので799円(税込)でクラス分はまかなえますね。

スカート丈を30cmとり、残り10cmはゴム通し用に折り返せばOKかと。で端っこを縫ってギャザーを均等にすると、すごいボリュームのチュールが作れますねえ。ただ、柔らかいので張りがないから、その分を量でカバーという感じでしょうか。

あと、幅広い生地なので、サーキュラースカートも作れそうです。スカートの外にふわっとした感じのを何重にもできますので、ボリュームのあるスカートが作れそう。大人用もできそうですね!

今度買って作ってみようかなぁ…前に買ってカーテンとして使ってたら黒くなったんで捨てた記憶が蘇ってきました。

でもこのカーテンを生地と思うとかなりお安いです。

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参考にしたYouTubeです。これを見てから始めると説明のイメージがわかりやすくなると思います。

あと、動画にしてくれたYouTuberさん、参考にさせていただきました。ありがとうございます。

 

★ DIY Tulle Circle Skirt / Sewing Tutorialㅣmadebyaya

チュールと通常の生地を重ねる方法があることを知りました。

 

★ Tutorial falda de doble capa o doble circular

型紙の作り方が参考になりました。円弧の図り方、メジャーを立てて計るのは重要です。

 

★ 子供用チュールスカートの作り方

帯状のチュールの作り方とギャザーの寄せ方と、ウエストの帯との長さ調整の参考になりました。

 

★ DIY裏地付きのチュールスカート、リボンと伸縮性のあるウエストバンド。女の子のためのチュチュ

チュールの裾にリボンを縫い付ける案と、ウエストのゴム通し部分の処理方法が参考になりました。

 

★ 【DIY】綺麗なリボンの簡単な作り方

サテンの端処理と、簡単なリボンの作り方が参考になりましたが、土台となるリボンが大きめにしたかったので、余ったサテン生地で土台を作ることにしましたが、真ん中の抑えるところの作り方を参考にしました。

 

 

今回は断念したけど、こういうのもいいな〜ということで、参考までに記載しておきます。

 

★ HOW TO MAKE AN EASY TUTU SKIRT | Simply Dovie

最初、チュール作るの面倒だな〜と思って、こういうのを参考にしようと思ったんだけど、チュールの量が多かったので断念。

小さい子だったら、こういうのでOKだと思う。

 

★ Making a Flower Fairy Dress - Part one

予算(今回実は千円縛りだった)が無限なら作ってみたい!でも難しそう。もはや作品です。

 

 

 

 

 〆能蕕縫好ート(サーキュラースカート)の型紙を作る!

 

スカートは「サーキュラースカート」(ドーナツ状にカットしたスカート)を採用しました。

つなぎ目(縫い合わせ目)がないし、回転するとふわ〜として可愛いのですが、新体操の発表には開脚する演技が含まれる事が多いので、それの妨げにならない形状のスカートである必要性があるので、長方形だと作り方にも寄りますが、制限が必ずあるのでNGとしました。

 

で、本来なら全体がわかるようドーナツ状の型紙にしたいのですが、大きい紙が売ってないので、その半分のサイズで型紙を作りました。

今回は半分のサイズですが、四つ折りにして着ればドーナツ状になりますし、半分でも生地写す時は反転させればドーナツ状になるし、もう片面作って両方をテープなどで合わせればドーナル状になるので自分でわかりやすいように工夫してください。

 

紙についてですが、意外と包装紙は大きくて丈夫でいいですね。長く型紙として形状維持できてます。

なので、包装紙を使って説明します。

 

 

包装紙を1辺41cmより大きめにして半分に折り、輪になってる方の端を円の中心にします。

2つに折った紙へ中心から12cmと中心から41cmのところに円弧を書きます。

その円弧(図の赤い線)にそって裁断します。

上図を参照するとわかりますが、この時には必要なサイズの半分の型紙しか作れません。

 

 

 

◆\乎呂愀浸罎鮗未靴董▲椒鵐表萢をする

 

※生地へ書く時は、生地の端から使いますが、両端にある硬く小さい穴が空いている部分は機械織りのときに生地を前に出す為にできるところなので使わないで、光沢のある方だけを使うようにしてましょう。

※型紙を書く際は生地の裏側へ記入してください。

 

 

上図の様に1で作った型紙を生地へ、反転もしくは回転して、ドーナツ状にして書き写します。

(型紙が動かないようにまち針で留めるか、辞書など重石を乗せて固定すると書きやすい)

この時、青点線の箇所に目印(1cm未満)で書いておくと、仕上げの時に役に立ちます。

 

ウエストの帯を8cm✕79cmの長方形を定規を使って書きます。

上図のように寄せておいて、リボンの土台の9cm✕33cmの長方形を取りますが、これはボンド処理不要なので、後で作ってもOKです。

 

ボンド処理についてはこちらに詳細あります。

 

生地の下に底と片側の2辺をカットしたゴミ袋(90Lが良い)を敷いた上に生地の裏側を上にして、こんな感じで、ドーナツの内側と外側にボンド処理をして、乾いたら裁断します。

青点線の目印にはボンド処理は不要です。

あと、型紙を片面づつ描いた際に、半分づつの線も描いた場合はその線にもボンド処理はしないように注意してください。

 

ウエストは77cm設定ですが、太ってる娘でも着られたので体外のお子さんなら大丈夫だと思いますが、万が一小さい場合は型紙から考えたほうが良いかもです。

スカート丈は28cmとしてますので、内側の円弧を広げて、そこから+29cm(縫い代1cm含む)とれば良いかと思います。

 

 

 

 

 

ちょっと細かい話になってしまいましたが、まぁ、こんな感じで裁断できたら、チュール要らなければコレで終わりなんですよねぇ。

これだけでもシンプルで可愛いし、生地を厚手の光沢が良いものにすれば、それだけで見栄えが良いから、チュール無くても良いと思います。

 

次はチュールを作ります。チュールをちゃんとした感じ(小物や部分的なアクセントで使ったこと有り)で作るのは初めてなのですが、意外と簡単に作れました。

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新体操の衣装が完成しました〜…

 

 

 

正面がわかるようにリボンをつけました。

衣装を着せて先生に預け、出番待ちの間に練習とかトイレとかに行くので、正面がわかりやすいようにしました。演技の妨げにならなくて、スカートと合う感じのサイズを考えるのが面倒でしたね…

 

新体操のリボンをつかった競技の妨げにならないよう、チュールの裾にサテンリボンをつけて、引っかからないように工夫してみました!…というより、切りっぱなしよりはきれいかな〜って(^^;

 

ダイソーのチュールを2個つなぎ合わせたんですが、意外と目立たずきれいに仕上がってびっくりです。

実は実験でリュールを1本失ってまして、当初は短冊みたいな感じつけようかな〜と思ったら難しいことが判明し断念。

で、色々チュールを作る動画を見てたら”チュール同士はジグザグで縫い合わせるといい”というのがあって、失敗した短冊状のチュールで直線とジグザグのどちらが良いのか実験しました。

確かに、チュール同士をつなぐ際はジグザグだと仕上がりが細く縫えて、直線縫いだと縫い代分のチュールが目立つし、縫い代を細く縫うのも難しいことがわかりました。

因みに、チュールとサテンリボンを縫い合わせるときは直線縫いでOKでした。

ジグザグ縫いはチュール同士と覚えておくといいかもです。

 

 

 

今回の費用について、先に記載しておきます。(2020.07.14現在)

 

  • 手芸店にて購入 サテン生地       90cm        432円
  • ダイソー    チュール        15cm✕2mを2個  220円
  • ダイソー    2cm幅のサテンリボン 1個         110円

 

合計762円(税込)でした。※手芸店で20%OFFのセール期間中に買うともう少し安くなる

この他に幅2cmの平ゴム(50cmあればOKかな?)が必要ですが、自宅にあったものを利用しました。

また、生地にあった糸も必要ですが、私は既に持っていたので含まれていません。

 

余談ですが、ダイソーと同じ様なキラキラしたのが入ってるチュールを手芸店で探してみたら1mあたり1680円でビックリ!

手間かかるけど200円で済むなら安い方を選ぶよなぁ…何も入ってないのでも安いところで580円して、うちが通ってるところは780円もしてたんです。

本当はチュールもサテン生地と同様にドーナツ状でカットすると作るのがもっとラクなんですが…お金がかかるのはちょっとなぁ…

 

必要な道具

 

  • ミシン
  • ホットボンド
  • しつけ糸
  • まち針
  • 縫い針
  • 糸切りバサミ
  • 裁ちばさみ(もしくは、切れ味の良いハサミ)
  • 木工用ボンド(速乾のもの)
  • 安全ピン(大きめのもの)
  • ライター

 

 

上記の説明ですが、ミシンは必要です。

ホットボンドは最後に正面がわかるようにするリボンを作る時とスカートにつける時に使います。

木工用ボンドでもOKですがサテンと相性が悪いので、外れてしまう可能性が否めません。ボンドよりは「裁ほう上手」という裁縫用ののりがあるので、こちらの方がより強固につけることが可能ですが、乾燥まで時間がかかりますので、ホットボンドは乾燥も早いしつくのも早いからラクできます。

しつけ糸は、チュールをざっくりぬって寄せてギャザーを作るので、それに必要です。

縫い針はそのために必要です。

まち針はサテン生地とチュールとサテンで作った帯を重ねるときに使用します。

糸切りバサミは、まぁ、飛び出た糸を切ったりします。

裁ちばさみは、サテン生地やチュールなどの裁断に使います。切れ味の悪いものはアルミホイルやダイソーで売られてるハサミ用の研ぐやつがあると良くなります。

木工用ボンドは先述のリボンの件でも使えますが、サテン生地をカットする前に、ボンドを生地に描いた型の線の上に線を挟んで1cm幅以内を塗りつけて、乾燥後に裁断すると、裾処理しなくて済むので、衣装を洗わないならオススメの方法です。(総称してボンド処理と言ってます)

安全ピンは幅2cmの平ゴムを入れるときに先端にくっつけゴムを通します。海外でもこの方法が良く使われてるくらい、ゴムを入れるのに便利です。

ライターはリボンの端処理のために使います。さっと炙ると解けなくなるので便利です。

 

ま、こんなところかな〜。

作り方の説明書も作らないとだし…その前に適当に作った衣装を長女が気にいるかどうかが問題かも。てか太ってるから履けるかどうかも心配だ…

 

 

 

 

あ、そうそう。新体操の発表は、園の運動会での披露と年度末にある教室の発表会の2回あります。

がしか〜し、去年は台風でお流れ、年度末の発表会も新型コロナでキャンセル…去年の衣装がお披露目する機会無く虚しく残ってます…なので本年度も使おうという話になってたんですが、新しく入ってきたお子さんが居て、去年の衣装が売り切れで買えないんで、去年の年長さんに声かけて貸してもらおう!って話になってるんです。

なんですが、新人3名居まして、年長はうち一人なんで娘の衣装があれば、うちのを1名に提供し残り2名は昨年年長だった姉妹がいてダブっているため、そちらを使えば計3名分用意できるということでして…

多分、これ以上は増えない方向で考えたいのですが…

 

実は今年の園の運動会は無し!が決定されてまして、お披露目が無いけど、一応練習はしてて動画を撮影してくれる方式とのことでして…うちうちだけならおそろいの衣装でなくてもOKじゃね??ってことで、作った衣装をゴリ押ししてみようかと思う次第。

んで、去年使ってた衣装をあげちゃえば、来年度も使えるかもだしね。

とりあえず、作りってみたかったのもあって、衣装を作っちゃったけど、昨年の衣装がもったいないので、使い回せるなら使いまわしてもらった方が、こちらも保存場所を考えなくて良いのでありがたいです。

 

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幼稚園で外部から来てる「新体操教室」を習っています。

で、この新体操の発表会が、運動会と年度末の2月ぐらいに各幼稚園が集う体操教室の総合発表会があります。

普通は体操教室の発表会のみなんですが、運動会でも披露して良いという幼稚園側の配慮で発表をしています。

なので、フリを2曲覚えないといけないので、結構、大変ですよね。

 

長男と次男は同じ媒体の「サッカー教室」に通っており、こちらは強制的にサッカーウェアを購入します。

なので、衣装なんて考えもしなかったんで、新しい発見でした。

 

 

で、新体操のエアロビ用ウェアがあるんですが、運動会や発表会ではウェアは着なきゃ駄目だけど、スカートなどを履かせてもOKということで、お母さん方が気合を入れて買ったり作ったりしてます。

運動会が外ということもあり、隠すということでスカートを履いたりしますが、その下に黒いスパッツも履きます。

なんでもSNSとかに掲載する輩がいるので、警戒必須と上の学年のお母さんが言ってました。なるほどです。

(中には高校生のときに友人が被害に合ったという方もいらっしゃいました)

 

で、うちも年少のときに1着買って、それを三年着回すのかな〜と思っていたところ、年中や年長で入ってくる子が居て、衣装が売り切れとなってる場合が多く買い増しできないため、都度衣装を新調するという悪い連鎖になってました。

年2回しか着ないのに、毎年1着…まぁ1000円程度で買ってたんで、手間を考えれば…と思ってたんですが、この頃1000円では買えない状況になってきてしまいました。

 

ちなみに…衣装を考えるのは年長さんのお母さんだそうで、うち一人だけなんすよね、年長で習ってるの…同じクラスで上の子が習ってたってお母さんにアドバイス聞こうと思って、懇談会を楽しみにしてたら中止…相談できない状態に陥りました…

 

まぁ、一人なら新体操の衣装問題を解決してみるかということで考えてみました。

  • 毎年買うのもな〜
  • 1000円で収まらないし、三年間で3000円以上ってのもな〜
  • 作るの面倒くさいかも〜…
  • 毎年新しく入ってくる子もお金がかかるのは嫌だろう
  • 三年間着られれば、衣装を毎年考えなくて済む
  • お遊戯会も自分で作るんだから、新体操の衣装を作っても問題ないか…
  • 衣装の作り方さえわかれば、新しく入ってきた人に生地の色と作り方を伝授すれば終わる
  • 年少さんは自分で衣装の色を決められて学年ごとに色を変えると楽しいかも…

 

と悩んでいても仕方がない!先に進まなければ!

と、いうことで、考えた結果、作ろう!先ずは試作だ!

ネットで新体操とかバレエの衣装作りについて調べて、簡単に作れる「サーキュラースカート」の試作を作ってみました!

ダイソーの園芸用の不織布を使って試作作ったんですが、この不織布、薄すぎて駄目…滑るし縫い目が縮むし…で難しかったんですが、まぁ、長さとかコンセプトとかを、他の新体操のお母さんたちに伝えたところ、簡単だし可愛いしでOKでたので、本番作ってみたいと思います!来週までに作って作り方の用紙配ろっと。

 

考えてる制作費が生地とウエストゴムで大体500円以内、制作時間1時間もあれば作れるのなら同意を得られるかな…

これでも作りたくないって人いるかも知れないけど…一人ぐらいなら作ってあげるか…

 

生地の残りでコサージュとかリボンとか作っても可愛いかも。ベースを作って、毎年アレンジ変えるってのもいいかもね。

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お遊戯会の衣装製作は、大変なことですが、ひとまず冷静になりましょう。

そして、その作業の流れを考えましょう。

 

と、その前に衣装製作での心得を!

これが一番重要且つ大事なことです。

「夢を見るな!」

特に女の子の親御さんはこういう傾向がありますが、親の夢を盛り込むと作る手間が倍かかります。

特に、クラス全員で同じ服を着る場合、クラス内の数名の親が衣装係となり、他の親御さんに作り方を説明しなくてはならないことがあります。まぁ、うちの幼稚園がそうなんですけどね。

買うと高いんで、30名ほどのクラスでしたら、みんなで材料を分け合った方が安く済みます。

夢の為にテクニカルな作りのにすると、作れない人が続出します。この場合、親が作れないなどの声がでて、結果衣装係が作るハメになることも。そこまでは衣装係も時間に余裕はないので、作りやすいものにした方が自分の手間が省けます。

なので、簡単に作れる見栄えが良いものを考えて作ることに専念することをオススメします。

 

 

^畫のデザインはどうするのか?

うちの幼稚園では先生がデザインを考えます。

年少と年中は音楽に合わせて踊るので、その音楽が何になるのかでデザインは決まるようです。

年長はオペレッタという音楽とセリフがテープで流れて子供はそれぞれ「役」に合わせて踊ったり、演技をしたりします。よって、その「役」毎に衣装を作らなければなりません。ただ、一役に複数人いるので、その役がグループになって作ります。

一役に複数人いるのは、病欠者いることを想定して、複数人が準備されています。

幼稚園によっては配役毎に親がデザイン考えてというところもあるようです。

 

 

⇒住擦蓮?

うちの幼稚園では予算が決められています。

年少と年中は1000円+税、年長は2000円+税です。税金はここ数年で変動があったのですが、基本の料金は変動ありませんでした。

豪華な衣装でなければ予算内で済みますので、問題はないですが、残りが出た場合は、割って返金します。これが一番手間かな。

 

 

作業の工程を考える

うちの幼稚園では、二学期はじめに衣装係が集まり、衣装のデザインについて話し合いがあります。

1.デザインを先生から受け取り、詳細を聞く

2.デザインに従って、部品ごとに作る人を決め、試作を作る

※幼稚園に歴代の衣装の作り方とかあったらそれを見て作ってみる

3.試作を先生に見せて仮でOKをもらう

4.最終決定した衣装を作って園長に見せOKをもらう

5.作り方の説明書を作る(年長は不要)

6.衣装係で説明書通りに作ってみて、説明書のチェックをする(年長は不要)

7.クラス全員分の衣装に使う生地やゴムなど必要部品を買って、一人ひとりに配れるようにするパッケージングする

8.衣装をクラス全員に渡し、期日までに作ってもらう(年長は一緒に作ったほうが早い)

9.衣装提出、衣装係は提出された衣装の記名や作りの不備をチェックする

10.お遊戯会リハーサルで衣装係は最終チェック(この時に衣装の不備が発見され、手直しを余儀なくされることも)

11.本番(衣装係はお着替えの手伝い)

 

んで、後日園内お遊戯会(他クラスの演技がみられないので、子どもたちの前で初お披露目)にて衣装係は着替えの手伝い

 

 

というように、まぁ、沢山ありますわな。

この作業は大体5ヶ月間あります。あと、3と4は数度繰り返すことがあります。

 

うちの幼稚園では、こんな流れですが、初の幼稚園で年少のときに衣装係やるのは辞めた方がいいです。

この工程が口伝なんですよねぇ…どうにかして欲しいと懇願はしてますが…

最近は簡単に作って下さいと先生からお願いされるので、めちゃくちゃ簡単に作る方法を考え、説明書もわかりやすくを心がけています。

 

 

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まぁ、お遊戯会の衣装製作で、簡単にきれいに作る方法をご提案してます。

本来なら、コレ最初に書くのが良いのですが…忘れてました。

 

【ペンについて】

サテン生地に型紙などを写すときに使う、チャコペン…は使いにくいので「フリクション」のカラーペンをチャコペンの代わりに使います。これを使うとアイロンを描けただけで線が消えてきれいに仕上がります。

色は茶色がいいです。こちらも色々試しましたが、お遊戯会で使う色はピンクや青がメインなので、どちらともにてない色がいいです。

たまに、黒とか濃い色指定もありますが、これはフリクションの色鉛筆の黄色・オレンジ・黄緑を使うといいですね。

フリクションは熱で消えますが、光の加減で線画残ってたりすることもあるので、そのときはウェットシートで拭き取ると見えなくなります。

フリクションの色鉛筆はアイロンでは消えない場合もあるので、その場合もウェットシートで拭き取るときれいになります。

 

 

【下書きを書く】

型紙や長方形を生地へ描きます。

型紙の場合、サテン生地の裏に載せ、周囲を書き写します。

このときに縫い代込みか、縫い代無しかによりますが、渡しの場合は縫い代無しで型紙を作って、それを書き写してから縫い代分を足すことにしています。縫い代は上手な人は1cmでもOKなんですが、下手な人は1.5cmあるときれいにぬえますので、自分のさじ加減でどうにかできます。また、縫うところの印を見ながら縫い合わせれば、確実性が上がります。ズボンはその方がいいと思います。

スカートの場合は長方形の場合が多いんで、型紙が無いことが多いですが、スカート裾の形を変形させることもあるので注意です。

また、同じクラスないでも子供によって身長差があるので、各S・M・Lのサイズを設けることもあります。

 

 

【生地の端っこ】

生地へ線を書くときに、生地がもったいないので、端から書いていいのですが、その時に生地の端に穴が複数開いているんですが、こちらは機械で生地を送るためのものなので、基本的には使いません。

なので、その部分を除いたところの端っこ(四隅)を使って下さい。生地が余れば、間違えた時に作り直しができる場合もあります。また次回の制作の時に利用することも可能です。なので、できるだけ端から使いましょう。

 

 

【ボンド処理の回数を減らす書き方】

下書きの際に、一つ一つバラバラに書くとボンド処理回数が増えるし、生地も無駄に使うので、直線であるならば、接地面をくっつけて書くと、ボンド処理回数やボンドの利用量を減らすことができます。

ボンド処理は前回書きましたが、線に対し左右5mmあればOKなわけで、接線にすれば一手間で2つできることになるわけです。

くっつけることで、生地もあまるので、ちょっとお得になることも。

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お遊戯会の衣装を、長男・次男・長女と現8着制作したので、その作り方とかをメモしておくことにしました。

今後、衣装制作に困憊する方に向け、簡単に作れる方法や案件を書き記しておきますが、これを基本にして応用してもらえるといいかと思います。

 

【ボンドについて】

ボンドは、よく売られている木工用ボンドでOKです。

最近は速乾の白いバージョンもありますが、私はこちらの速乾をおすすめします。

 

また、百均なのでも速乾性の木工用ボンドもありますが、少し高めの普通に売られているのを比較したら、百均のものは少し水っぽかったので染み込まないように注意が必要です。

また、ホームセンターなどで売られている少し高めの方は、塗った時の延びが悪いこともあるので、そのときは水を少量で調節するといいです。入れすぎると染みて広がり、いらんところまで塗られることもあるので、注意が必要です。

 

【生地について】

まずは…衣装の生地ですが、我が幼稚園では見栄えのいい、お値段もお手頃な「サテン生地」を利用しています。

が、生地を沢山利用するとお金もかかるし、縫う手間も増えるので、生地を「紙」と思い、ぱっつんとカットしたいんですが、しかし、生地をカットするとほつれるので、生地を裏にして、型紙なりなんなりのサイズを書いたあと、ボンドを線にそって塗ります。

 

ボンド処理前に、ボンドで下が汚れるので、ゴミ袋を2箇所カットしてシート状(大きく広げる)にしてから、その上に生地を載せて作業すると汚れることもなく、ゴミ袋も捨てられるので便利です。

ただ、サテン生地が横120cmほどあるので、45Lのゴミ袋では小さい場合もあるので、百均で売ってる90Lを利用すると更に便利です。

男の子は長ズボンをお願いされることもあるので、この場合は90Lので十分足ります。10枚要りですが、大きめのゴミ出す時とかにも使えるので、あると便利です。

ちなみにボンド処理は1枚あれば使いまわせるので、1枚あればOKです。

 

【ボンドの塗り幅について】

ボンド幅は1cm幅で真ん中に線が来るように塗ると、ほつれる心配がなくなります。

たまに、ボンドが染みて表面でみると塗ったところが濃くなることがあるので、細く塗るように支持されることもあります。

この場合は、厚めに塗るとほつれる心配がなくなります。

薄く塗ると乾きも早いので、作業の進行具合も変わります。

 

【ボンドを塗る方法について】

塗り方ですが、裏地にカットする線を書いた上に木工用ボンド(速乾)を塗りますが色々と方法があります。

 

■ボンドをつ〜とボンドの細い開口部より白い線を細く置いていく感じで、カットするところに全部やります。

その上から指で薄くなるように伸ばす感じでボンドをなぞっていきます。が、このパターンでは太めに塗られることもあったり、塗りたくない処についてしまったり、指も汚れるなど色々問題があります。

ただ、道具も少ないのでお手軽に行うことが可能です。

 

■まずボンドを紙コップに適量いれ、道具を使って薄く塗っていく方法があります。

道具はハケや筆だと洗ってもくっついて使えなくなることも多いので、これは使わないことをオススメします。(筆使って捨てた経験者語る)ではどんな道具がいいのか。

色々試してみました、綿棒は使ってるうちに毛が出てしまいボンドも吸うので何本も使う羽目に、プラスチックのマドラー塗った処は薄いのですが脇に流れて溝になる、木のマドラーも同様でした…割り箸は厚みがありすぎて論外だし削ってもマドラーの二の舞い必死、で今年はストローをみつけました。

ストローの先を斜めにカットします。カットした幅を2〜3mmにし、間に2箇所スリットを入れ、これを筆代わりに使います。これ、適度な強度としなりがあり、先程の指よりも細く塗ることが可能。しかも薄く塗ることができました。

が、これもベストであってベターではならず…まぁ、とりあえずは、ご参考までにしてみてください。

写真で見ると早いですね。ストローはカットした方を下にして、筆と同じ要領で塗っていきます。

紙コップにボンドを入れて、沢山ついた余計なボンドをとってから、内側についてるボンドだけを塗る感じです。

下書きしたペンの上から塗っていきますが、目安は5mmがいいですね!

ボンドを百均のにノビが良いように水を入れたらにじみました…薄い色は目立たないのですが、濃い色の場合目立つ恐れがあるので、ご注意ください。てか、水は基本的に入れない方向で考えた方がいいかもです。

今回はストローだったので、”延び”がわからなかったため、少し入れてみた次第でしたが…百均のを使わなきゃよかった…

 

【裁断につてい】

ボンドが乾いたら下書きした線に沿って裁断します。

これで生地からほつれることがなくなり、端処理を三つ折りするなどの手間を省け、余計な生地を買わなくて済みます。

 

【生地の端っこにつてい】

上記の写真にて生地の端に穴が空いていますが、そこは機械織りで機械が生地を送る際のものなので、これは生地内には値しません。ここはカットして利用してください。たまに、この部分を縫い代とする場合もありますが、表に見えないようにしてください。

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