JUGEMテーマ:金魚

 

 

金魚すくいでゲットしてから早3年、とうとう死んでしまいました。

 

頭から尾っぽの先までいれると10cm以上はあったかな。結構、大きくなってたんですね。

 

 

暑さが続いていたんですが、どうにかエアコンでしのいでたんですが、水温が30を超えたあたりから、体に白いカビが付着し、餌を食べなくなりました。

 

すでにらんちゅうが薬浴中だったので、一緒に薬浴させてたら、狭いところに2匹は相性が悪くて、1匹づつにしたんですが、すぐお腹を底につけて、2日後には死んでしまいました。

 

原因を考えたんですが、塩浴させてたから塩の量が多すぎた?とか思ったんですけど、餌を食べなくなって水槽内でもお腹をつけてて、頭とお腹に白カビつけてた時点でダメだったのかな〜って。カビがついてても餌を食べてれば元気の証拠なんですが、もともと出目金は食が細かったので、薬浴前には少しでも食べないとダメなんです。薬浴中は断食状態になるので。

 

一応、薬浴させてる間に、水槽内の水の入れ替えをして水カビ対策を行いました。

溶岩石の底石で立ち上げ直しから5ヶ月ぐらい経過したんですが、細かいゴミが多かったです。洗わないで吸い取っただけなので、まだ残ってるんですが、水を入れ直して、細かいゴミは水中フィルタで取り除いておいたのですが、前ヒレの怪我が良くなったらんちゅうを水換え後に入れてみたら転覆病にかかってることがわかったので引き続き薬浴を延期してます。

 

なので、金魚水槽は空っぽの状態ですが、バクテリアの繁殖のため、底面フィルタだけ稼働中です。

溶岩砂を表面をさらったので、また、黒い細かい砂が水中フィルタで濾過されてました。初回もでましたが、今回は多かったです。擦れたかな??

 

早く金魚水槽にらんちゅうが戻るといいな。

JUGEMテーマ:めだか メダカ

 

 

3年目にしてメダカの生態がわかってきた気がします。

 

メダカの生涯はおよそ1年強なんですが、その意味がわかりました。

 

夏前の季節が暖かくなった頃、毎日卵を生み始めました。個数は少ないものの、毎日生むので体力は大丈夫か?と思っていたのですが、夏暑いとき、水温が30度になった頃から異変が。

数匹死に始めました。

夏になったことで、卵も産まなくなったし、死に始めたのは1年前に生まれた個体だったので、老衰か水温が高すぎによるものかとおもってたんですが、水温を下げても抱卵しないし、死ぬ勢いも止まりませんでした。

 

死にゆく前の状態は老衰なのか、餌も食べない状態でやせ細り、底面にかろうじて口をパクパクさせていたかと思うと、ミナミヌマエビに食べられるという…

 

エビは死にそうなメダカを見つけると、尻尾から引っ張ってみます。生きてる(寝てる場合がある)と勢い良く上昇し、元気よく泳ぐのですが、死にそうなのは、触れてもミナミヌマエビを払う程度で動けず、そこからワラワラとミナミヌマエビが集まり、口はパクパクしながらも体が食べられていきます。

まぁ、口のパクパクは反射なので、既に死んでいるも同然なのかもしれません。

一晩あれば食べつくされ、骨だけ残ります。

 

現在は水温28度をキープ(エアコンでコントロール)してますが、やはり夏の暑さは生死を別れさせますね。

 

今年は暑かったから、1年保たない個体があったかもしれません。

現在は親が1/3になり、新たに抱卵も始める個体がでたので、水温は安定しだしたのかも。

夏前に生まれた子メダカは親と一緒の水槽に入れたので、この個体が大きくなり、来年夏前に卵を産んで死んでしまうのでしょう。

 

 

そういえば、先日らんちゅうの病理水槽を買いにアクアリウムへ行ったら、子メダカの少し大きいぐらいのメダカがたくさん売られてました。そういう時期なんでしょうね。あと2ヶ月もすれば大人と同じ大きさぐらいになるから、このぐらいのサイズが楽しいのかも。

 

そうか、魚類ってそういうのもあるんだなって、魚をペットとして飼うのは時期も考えないとだめなんですね。

 

今期はメダカ(黒・青・白・ミックス)の卵は全部採取せず、白か青のメダカのみ採取し、おいおいはその色のみのメダカにしたかったのに、黒が生まれたんです。オスはなんだかわからないから仕方ないけど、だからといってらんちゅうのえさにはできなかった…

青メダカと半々ぐらいかな。でも、ある時点で外からの遺伝子を入れないととは思ってます。というのも、障害があるメダカも多くなってるし、サイズが一回り小さくなっているように思います。

4世代目なんで、次の代は手を打たないとだめかもです。

JUGEMテーマ:らんちゅう

 

 

らんちゅうが怪我をしました。

気がつくのが少し遅かったみたいで、両胸ビレの付け根が赤くなって、白いのがついて、尾びれ近くにも血が。

 

思いつくのは、変な隙間に入った餌を頑張って食べた結果だということは、何回もやってるんでわかったんですが、今回は予想以上に怪我の損傷が激しいため、白点病(予防も含め)と塩を投入した薬浴することにしました。

 

が、1L水槽ではがんじがらめになって動けず、ストレスになるだろうと、3.5L水槽を購入し、3Lの水で薬浴中です。

この期間は餌はあげません。エアーは入れました。

 

初日は糞がたくさんでてデトックスはできたようです。

水を入れ替えた次の日の夜、頭を下にして動かないし、水が白濁していて、変な白い糞も出ていたので、水交換することに。

3日目の朝、やっぱり水が白く濁っていたし、白い糞も少しあったので、水を交換しました。

本日も、朝から水交換をして、4日目にして少量の餌を与えてみました。えらく喜んでくれました。腹減ってて動かなかったのかも。

 

 

水は毎回薬と塩を投入したものを入れてたんですが、毎日交換すると傷に良いのか、治りが早いです。

すでに、尾びれ近くの血は収まりきれいになりました。

ヒレの付け根はまだ赤いものの、白い汚れはつかなくなって、頭を下にすることもなくなったんで、快方に向かっていることは確かなようです。

 

しかし、毎年1回は薬と塩浴させてる気がします。金魚の治療も慣れたもので、水をすてた容器と魚を移す時に使った網を、次亜塩素酸ナトリウムをスプレーして殺菌も忘れず行っています。

怪我のところに何か菌がはいってしまうと大変ですもんね。

 

金魚水槽には出目金だけ入ってますが、なんか、これでも良さげですね。

らんちゅうはとにかく底石をホジホジしたり、変な姿勢でいたり、餌を必死になって食べるんで、手がかかります。

出目金は餌はあんまり食べないし、泳ぎも早いし、優等生タイプ。

 

最近のらんちゅうはほっぺがでてきて、ベティーちゃんみたいになってきてるんですが、頭のコブは成長せず。

個体差があるから、こういうタイプのらんちゅうなんでしょうけど、餌に貪欲過ぎて怪我するって…水中ポンプはやめられないし、どうしたら怪我しないかな〜という方法を考えないとですね。

JUGEMテーマ:金魚

 

金魚すくいで得たらんちゅうに水槽をと、アクアシステムの水槽を一式購入し、ソイルを使って早3年…とうとう、ソイルをやめて、溶岩砂に乗り換えました。

 

ソイルはソイルで良いところがありますが、金魚には不向き。

特に、らんちゅうは底砂をハムハムしたり、小尾でゴミを巻き上げたりします。うちのらんちゅうの癖かもしれませんが。

 

で、水中フィルターを設置して、どうにか巻き上げる砂埃対策としては有効だったんですが、ソイルの底面フィルターとしての機能が果たして無いこともあり、やっぱり繰り返し使える石系が良いのでは?ということで、3年目にして溶岩砂にしました。

 

 

溶岩砂も細かいものをと、大体ソイルと同じサイズのものにしましたが、ソイルのように粉が巻き上がることなく、すぐに沈みます。

が、問題も発生。それは糞が舞い上がってしまうこと。でも、それは以前からの悩みなので、水中フィルターに活躍してもらってます。

結局、水中フィルターは必要なのです。溶岩砂でも。

(うちのらんちゅうは水中フィルタの下がお気に入り❤餌の時以外はここで寝てる)

 

溶岩砂にするにあたって、以前の金魚水槽には、ヤマトヌマエビとか水草、流木などを入れてたんですが、これらをメダカ水槽に移して、金魚だけの水槽ということで、簡素化することにしました。

これで、底面フィルターとして活躍してくれることに期待。

 

溶岩砂に変更して、1週間ほど経過しましたが、毎日糞を取り除いて、フィルターに細かいゴミを吸ってもらい、水の透明度は相変わらずです。

一番良いのはソイルだと1週間ほどでコケが発生しましたが、全く発生しません。

やっぱり、ソイルは水草用と思われます。

 

溶岩砂は真っ黒というわけではなく、色付の石もあるので、なんとなく富士山近くの河川の水底をイメージします。

多分、大きい岩と中くらい、小さい岩を枯山水のように配置しただけでも楽しそう。

枯山水好きなんで、石を集めてやってみても楽しそうです。

 

あ、水槽の背景を枯山水の写真とか貼り付けても楽しそうですね。

何もないのは、イメージが生まれやすいのでしょうか。

 

出目金が溶岩砂と一体化して、ステルスになることもしばしばですが、両金魚には落ち着く色のようです。

JUGEMテーマ:金魚

 

金魚水槽のソイルから底面フィルターを引っこ抜いてしまってから、早1週間が経過し、ソイルから溶岩砂に変更して、立ち上げ直しました。

 

今年で3年目を迎える金魚水槽です。

つまり、3回目の水槽リセットとなりました。アクシデントがなければ、本来なら3ヶ月は先でしたが…

 

薄茶色のソイルが粉になるのも早かったし、らんちゅうと出目金がハムハムすることで、水中フィルタを導入したりと、色々やってきましたが、底面フィルターがあるのに、水中フィルターを使うのは、底面フィルターとしての機能を果たして無いからではないかということから、ソイルをやめて、崩れないし、使いまわせる溶岩砂にしました。

セラミックとか色々考えたんですが、黒いのがよかったし、自然のものが良いかと、長男が選びました。

 

溶岩砂が届いて気がついたのは、4Lじゃ少ないかもと、追加で麦飯石も購入。

本日届いて早速洗うことから開始です!

 

溶岩砂は思っていたよりも細かい!一生懸命洗って、10回を過ぎたあたりから水を入れた瞬間でも粉が出てこなくなり落ち着き始め、13回でこれ以上やっても摩擦で擦れて出て来るということを察知し、やめました。

 

麦飯石は赤っぽいんですよね。粒は5mmほどのでしょうか。これも洗って5回ぐらいできれいになりました。

仕上げに百均の園芸用のフルイで洗ったら、小さいのと仕分けられました…この商品は粒は揃ってないようです。

あと、植物系のゴミが意外と多かったので、しっかり洗ったほうが良いです。

↑この商品だけでも良かったのですが、黒が良かったので…でも、溶岩も思っていたより少し茶色っぽいんですよね…

 

アクアシステムの底面フィルターを側面ギリギリにつけると掃除しにくいことが前回でわかっていたので、40cm水槽のど真ん中に置き、その上に麦飯石をのせて、エアーズロックの様な感じでこんもりさせて、ナッツ現象(大きい粒子が上に上がってくる現象)にならないように、麦飯石の上に網を被せ、側面からは網が見えないようにして、その上に溶岩砂をのせました。

赤い網はダイソーで買ったメッシュの袋で、次男のサッカーボール入れを作った際に余ったのを使いました。

 

溶岩砂全部入れ、平らにならしたら底面フィルター上面より3〜4cmほど高くなりました。

しかし、溶岩砂と麦飯石がソイルと同様のフィルタがわりになるのか心配だったので、わかりやすいように白い濾過フィルタを敷き、粉ので具合を確認しながら水をれました。

ちょっと薄茶色になってるところは粉が出たところですが、水を入れ終わる頃にはありませんでした。薄まったか?

 

このあと、エアーをつけてバイオバランスを入れ、しばらく下から湧き出る水を観察しましたが、ゴミは出てきませんでした。

うちのは基本的にアクアシステムの機材を利用してますが、本来なら同社のソイルを使ってバイオバランスを入れなければならないのに(ソイルの中にいる微生物の補充にとバイオバランスがあると思うんですが)、他社の溶岩砂と麦飯石をいれたので、どこまで微生物が定着してくれるかが問題となってます。

 

一応、試験紙にて、pHが6ぐらいだったので、金魚を投入。転覆病傾向だったらんちゅうが元気に泳いでます。小さい水槽もそろそろ限界が見えてたし…

 

今後課題は、上面の白いフィルタがどの程度汚れるのか、底面フィルターが機能してるのかをチェックしたいと思います。

 

 

【今回の教訓】

石を洗う作業は外のむき出しの水道(洗濯機用)を使ったんですが、本日は風が強くて、私に水がバシャバシャかかって…ホースって必要だなってつくづく思いました。

次回までには、ホースを買います!

JUGEMテーマ:らんちゅう

 

金魚水槽のエアポンプ用の煙突の内部がコケで汚れていたので掃除したら、底面フィルタが引っこ抜けてしまい、エライことになりました。

ソイル自体も2〜3cmほど粉状になっていたので、寿命といえば寿命ですが、もう少し頑張ってもらいたかった。

あと、3ヶ月ぐらい…で1年だったのにな〜。

 

で、薄茶色のソイルが餌に似ていたためか、らんちゅうがついばんで水が汚れるため、エアポンプでゴミを拾っていたんですが、なんおための底面フィルターだ!ということで、ソイルを違うものに変えよう!作戦開始です。

 

金魚は別の一時避難水槽に仮住まいしてもらい、水槽をきれいに洗って、空っぽのリセット状態にしました。

 

洗った時に、塩素系の泡洗剤で一気にコケを抹消し、水で洗い流せば、キュッキュッとなりましたよ!これで安心。

 

で、ソイルを何にするか、まぁ、前々から考えてたんですが、エビや水草を入れるのをやめて、金魚のみの簡素な水槽で良いかと。でも、底面フィルターは活かして、底石は黒系がいいな〜とか考えてたら、何種類か出てきました。

 

  1. 溶岩砂
  2. セラミック(いわゆる崩れないソイル)
  3. 麦飯石

 

で、我が家で選ばれたのは、溶岩砂(長男が選んだ)でした。砂と言っても、粒状態で角が丸いものを選びました。

セラミックソイルの崩れないソイルは黒系が無いのと、麦飯石はグレーで金魚とのコントラストがちょっと出にくいというのもあり、溶岩砂に決定!したんですが、なんかコレが最近多肉系植物に良いとかで、園芸の方に持って行かれてるようで、水槽用品では売ってません!

園芸店では粒子の細かい砂か、ゴロゴロした大きめの砂利しかないし、10kgからしか売ってないし、粒の大きさもまちまちなので、水槽用にするには手間がかかります。

溶岩はソイルみたいに素焼きするみたいな手間がないから、ちょっと安いのも魅力でした。

 

あと、丸みを帯びた砂利も候補に合ったんですが、多角面ではないので、底面フィルター用には不向きと判断。実は近所の水槽屋がコレ系で、いいな〜とは思ったんですが、バクテリアの住まいとしては不向きなので、やめました。

 

で、アマゾンで粒ぞろいの溶岩砂4Lを買ったんですが、なんとなく少ない気が…ソイルのときはこれで十分だったんですが、隙間が多いからかな〜??ちょっと心配なので、麦飯石5kgも注文しました…あれ?ソイルより高くなってる…けど、半永久的に使えるならやすいか??

結局、溶岩砂は売ってないので、安い麦飯石を底上げ用にと考えました。

すでにダイソーで麦飯石を買って、実験して効果はわかっているので、安心購入です。

 

明日、アマゾンから麦飯石が届く予定なので、とりあえず、溶岩と麦飯石を洗います。

ちゃんと底面フィルターになるといいな〜。

 

JUGEMテーマ:らんちゅう

JUGEMテーマ:めだか メダカ

 

 

 

先日、経過観察用の写真を撮ったのでメモしておくことにしました。

 

 

【らんちゅう】

現在は手のひらサイズで、頭の部分が多少ゴツゴツしてきました。

餌をよく食べるので「増体」目的の餌に変更し、もっと頭の部分をゴツゴツさせようという狙いです。

夏終わるころには、全体的に大きくなってるといいな。

 

 

【過抱卵のメダカ】

見てるとかわいそうなのだが、長男はかわいいというので、デブ猫好きタイプだなと認識。

でも食べ過ぎじゃなくて卵が出てこないから、病気といえば病気かな。

このメス、何故かオスから逃げるので、オスもっと頑張れ!

 

 

 

【奇形のメダカ】

こういうタイプの奇形って多いのかな?メダカ売ってるところでも、よく見かけました。

このメダカは良く卵を生みます。ほぼ、毎日ですね。

卵の量も多いです。個体が大きいからかな?

 

 

前回、ミナミヌマエビが白化しているのを発見してから、数日が経過し、更に数匹死亡しました。

 

現在白化している引数は5匹ほどで、白化というよりは黄色みが買った白という感じだったので、グーグル先生に聞いてみた所、水カビが原因ではないかと。

 

水カビで死亡するエビの特徴とよく似てました。

  • 白化というより、黄色っぽくなる
  • 食欲減退
  • 死亡後、体が崩れやすい

 

などの原因があげられ、どれもうちの白くなったエビにヒットしてました。

メダカには水カビは見られなかったんですが、エビはかかりやすいのかもと、薬を投与し、コレで駄目なら水換えですね。

 

とにかく、毎日1引きは死んでますかね〜。

 

白化というか黄色みがかった白は、尻尾の筋組織を根元部分からじわじわ破壊しているようで、その後病気が進行すると目まで白くなり、食欲減退して数日後死亡します。

なので、白いところはすでに組織が壊れているため、死亡後に肉体が崩れやすい状態になっていると思われます。

 

多分、1度かかってしまうと薬を投与しても治らない(筋組織が破壊されてると思われる)と思うので、とりあえず薬品投与は進行を止めることを前提にしている処置ですので、病気が治るか治らないかは今後観察してから記載したいと思います。

 

春先より、メダカが餌を欲するので、与えすぎてたのかもですね。

以後気をつけてます。

JUGEMテーマ:らんちゅう

 

 

我が家のらんちゅう、餌を沢山食べる時期に突入したようで、沢山食べてくれます。

でも、食べ過ぎるとお腹の調子が悪くなるので、時間を小分けにして与えることにしました。

沢山食べるらんちゅうはかわいい。特にずんぐりむっくりなところ。デブ猫を更に太らせる(虐待ですけど)みたいな(笑)

 

で、ここからが本題です。

最近、「鬼灯の冷徹」の作中に出て来る金魚草、花がらんちゅうなんですけどね、頭にコブがあるんですよね…

 

あれ?うちのはコブはそんなに成長してませんよ!ていう訳で、ちょっとコブをどうするか検討中です。

 

もっと油分の多いい餌にしようかと画策中…というか、鯉の餌も混ぜようかとか、劇中でも餌と肥料とどうするかみたいな話があるんですけど、それに近くなってきました…

 

あ、らんちゅう好きなら「大きな金魚の樹の下で」という曲があるんで、ぜひぜひ聞いてみて下さい。

 

 

 

しかし、頭にコブつくっても品評会に出すわけでもないし、金魚草に似せたいとかだし、そんな欲望をらんちゅうにぶつけても良いのかどうか…悩んでしまいます。

 

ま、要は元気に長生きしてほしいんですけどね…

JUGEMテーマ:淡水エビ・シュリンプ

 

 

メダカと同居しているミナミヌマエビについて覚書

 

ミナミヌマエビの個体数が30匹前後で安定してましたが、水槽を大きくしたので、個体数を増やそう計画を実行中です。

 

最近、たまたま行ったアクアリウムでグリーンモスを発見&購入し、重しとなる土台をず〜っと前に購入していたので、それにグリーンモスを挟み込んで、水底に沈めておきました。

 

そこへ、ミナミヌマエビが数匹、頭から突っ込んでいて、コケでも食べてるのかと思っていたら、稚エビを放出していたようです。

 

何でわかったかというと、グリーンモスの切れ端が漂っていたので、ピンセットで捕獲し重しの中に突っ込んで居たところ、ゴミ?と思われるものが漂って、それをすかさずメダカが食べたのです!あ、稚エビだったのか!ということで、じ〜っと見ていたら、ちっこいエビが居ました…それ以来、ピンセットでゴソゴソはやめました…

思惑通り、グリーンモスの隙間が養殖場となって、エビが沢山住み着いているようです。

 

 

で、稚エビ観察をしていたら、体内が白いエビを発見。

実は以前にもお腹が白くなったエビをみていて、そのエビは死んでしまいました。

ぐぐってみたところ、病気などによる白化現象らしく、どうやって治したらよいかわからなかったので経過観察をしていました。

 

白化現象が確認できたのは、この1匹のみだったので、他に広がらないように観察を初めて1週間具合でしょうか、やっぱりそのエビは死んでしまいました。

他のエビの餌になる前に、放出しました。

 

しかし、白化なのですが、アナカリスが春に白い花をつけてわんさか状態になった際に、エビが花を食べていたようで、そこかしこのエビのお腹が白っぽくなったことがありました。

花がわき終わると水草が枯れますが、横から若い芽がでるので、それだけを取り出して、新しく植え替えましたが…

水草も花咲くのか〜…でも種とかできるのか?と最終的にどうなるのかわからないまま、食べつくされてしまったな〜。

 

 

 

そういえば、メダカ水槽に買った照明が3ヶ月もせず壊れたので、新しく買い替えました。

以前のよりは光量が少ないようですが、多すぎるとコケの対応で大変だったので、少なくても水草が育てば十分でしょう。

アマゾンで安いからと買ったんですが、中国製は駄目ですな。多分、熱の拡散方法が駄目だったんでしょう、熱暴走で駄目になりました。

光量が少ない方がコケ対策しなくてすむけど、新しい照明にしてからメダカの産卵がうまくできないようです。

過抱卵のメダカが現れ、お腹がとにかく大きくなってしまって…オスの不足も考えられるのですが、一応は数匹居ますし…

オスにもう少し頑張ってもわらないとですね。産卵促さないとメスは卵が産めないようです。

 

 

こんな感じで、メダカ水槽は賑わってますが、金魚水槽ではヤマトヌマエビを6匹追加し、彼らはコケ対策に追われてます!

頑張れ!


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