JUGEMテーマ:金魚

 

金魚すくいで得たらんちゅうに水槽をと、アクアシステムの水槽を一式購入し、ソイルを使って早3年…とうとう、ソイルをやめて、溶岩砂に乗り換えました。

 

ソイルはソイルで良いところがありますが、金魚には不向き。

特に、らんちゅうは底砂をハムハムしたり、小尾でゴミを巻き上げたりします。うちのらんちゅうの癖かもしれませんが。

 

で、水中フィルターを設置して、どうにか巻き上げる砂埃対策としては有効だったんですが、ソイルの底面フィルターとしての機能が果たして無いこともあり、やっぱり繰り返し使える石系が良いのでは?ということで、3年目にして溶岩砂にしました。

 

 

溶岩砂も細かいものをと、大体ソイルと同じサイズのものにしましたが、ソイルのように粉が巻き上がることなく、すぐに沈みます。

が、問題も発生。それは糞が舞い上がってしまうこと。でも、それは以前からの悩みなので、水中フィルターに活躍してもらってます。

結局、水中フィルターは必要なのです。溶岩砂でも。

(うちのらんちゅうは水中フィルタの下がお気に入り❤餌の時以外はここで寝てる)

 

溶岩砂にするにあたって、以前の金魚水槽には、ヤマトヌマエビとか水草、流木などを入れてたんですが、これらをメダカ水槽に移して、金魚だけの水槽ということで、簡素化することにしました。

これで、底面フィルターとして活躍してくれることに期待。

 

溶岩砂に変更して、1週間ほど経過しましたが、毎日糞を取り除いて、フィルターに細かいゴミを吸ってもらい、水の透明度は相変わらずです。

一番良いのはソイルだと1週間ほどでコケが発生しましたが、全く発生しません。

やっぱり、ソイルは水草用と思われます。

 

溶岩砂は真っ黒というわけではなく、色付の石もあるので、なんとなく富士山近くの河川の水底をイメージします。

多分、大きい岩と中くらい、小さい岩を枯山水のように配置しただけでも楽しそう。

枯山水好きなんで、石を集めてやってみても楽しそうです。

 

あ、水槽の背景を枯山水の写真とか貼り付けても楽しそうですね。

何もないのは、イメージが生まれやすいのでしょうか。

 

出目金が溶岩砂と一体化して、ステルスになることもしばしばですが、両金魚には落ち着く色のようです。

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金魚水槽のソイルから底面フィルターを引っこ抜いてしまってから、早1週間が経過し、ソイルから溶岩砂に変更して、立ち上げ直しました。

 

今年で3年目を迎える金魚水槽です。

つまり、3回目の水槽リセットとなりました。アクシデントがなければ、本来なら3ヶ月は先でしたが…

 

薄茶色のソイルが粉になるのも早かったし、らんちゅうと出目金がハムハムすることで、水中フィルタを導入したりと、色々やってきましたが、底面フィルターがあるのに、水中フィルターを使うのは、底面フィルターとしての機能を果たして無いからではないかということから、ソイルをやめて、崩れないし、使いまわせる溶岩砂にしました。

セラミックとか色々考えたんですが、黒いのがよかったし、自然のものが良いかと、長男が選びました。

 

溶岩砂が届いて気がついたのは、4Lじゃ少ないかもと、追加で麦飯石も購入。

本日届いて早速洗うことから開始です!

 

溶岩砂は思っていたよりも細かい!一生懸命洗って、10回を過ぎたあたりから水を入れた瞬間でも粉が出てこなくなり落ち着き始め、13回でこれ以上やっても摩擦で擦れて出て来るということを察知し、やめました。

 

麦飯石は赤っぽいんですよね。粒は5mmほどのでしょうか。これも洗って5回ぐらいできれいになりました。

仕上げに百均の園芸用のフルイで洗ったら、小さいのと仕分けられました…この商品は粒は揃ってないようです。

あと、植物系のゴミが意外と多かったので、しっかり洗ったほうが良いです。

↑この商品だけでも良かったのですが、黒が良かったので…でも、溶岩も思っていたより少し茶色っぽいんですよね…

 

アクアシステムの底面フィルターを側面ギリギリにつけると掃除しにくいことが前回でわかっていたので、40cm水槽のど真ん中に置き、その上に麦飯石をのせて、エアーズロックの様な感じでこんもりさせて、ナッツ現象(大きい粒子が上に上がってくる現象)にならないように、麦飯石の上に網を被せ、側面からは網が見えないようにして、その上に溶岩砂をのせました。

赤い網はダイソーで買ったメッシュの袋で、次男のサッカーボール入れを作った際に余ったのを使いました。

 

溶岩砂全部入れ、平らにならしたら底面フィルター上面より3〜4cmほど高くなりました。

しかし、溶岩砂と麦飯石がソイルと同様のフィルタがわりになるのか心配だったので、わかりやすいように白い濾過フィルタを敷き、粉ので具合を確認しながら水をれました。

ちょっと薄茶色になってるところは粉が出たところですが、水を入れ終わる頃にはありませんでした。薄まったか?

 

このあと、エアーをつけてバイオバランスを入れ、しばらく下から湧き出る水を観察しましたが、ゴミは出てきませんでした。

うちのは基本的にアクアシステムの機材を利用してますが、本来なら同社のソイルを使ってバイオバランスを入れなければならないのに(ソイルの中にいる微生物の補充にとバイオバランスがあると思うんですが)、他社の溶岩砂と麦飯石をいれたので、どこまで微生物が定着してくれるかが問題となってます。

 

一応、試験紙にて、pHが6ぐらいだったので、金魚を投入。転覆病傾向だったらんちゅうが元気に泳いでます。小さい水槽もそろそろ限界が見えてたし…

 

今後課題は、上面の白いフィルタがどの程度汚れるのか、底面フィルターが機能してるのかをチェックしたいと思います。

 

 

【今回の教訓】

石を洗う作業は外のむき出しの水道(洗濯機用)を使ったんですが、本日は風が強くて、私に水がバシャバシャかかって…ホースって必要だなってつくづく思いました。

次回までには、ホースを買います!

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金魚水槽のエアポンプ用の煙突の内部がコケで汚れていたので掃除したら、底面フィルタが引っこ抜けてしまい、エライことになりました。

ソイル自体も2〜3cmほど粉状になっていたので、寿命といえば寿命ですが、もう少し頑張ってもらいたかった。

あと、3ヶ月ぐらい…で1年だったのにな〜。

 

で、薄茶色のソイルが餌に似ていたためか、らんちゅうがついばんで水が汚れるため、エアポンプでゴミを拾っていたんですが、なんおための底面フィルターだ!ということで、ソイルを違うものに変えよう!作戦開始です。

 

金魚は別の一時避難水槽に仮住まいしてもらい、水槽をきれいに洗って、空っぽのリセット状態にしました。

 

洗った時に、塩素系の泡洗剤で一気にコケを抹消し、水で洗い流せば、キュッキュッとなりましたよ!これで安心。

 

で、ソイルを何にするか、まぁ、前々から考えてたんですが、エビや水草を入れるのをやめて、金魚のみの簡素な水槽で良いかと。でも、底面フィルターは活かして、底石は黒系がいいな〜とか考えてたら、何種類か出てきました。

 

  1. 溶岩砂
  2. セラミック(いわゆる崩れないソイル)
  3. 麦飯石

 

で、我が家で選ばれたのは、溶岩砂(長男が選んだ)でした。砂と言っても、粒状態で角が丸いものを選びました。

セラミックソイルの崩れないソイルは黒系が無いのと、麦飯石はグレーで金魚とのコントラストがちょっと出にくいというのもあり、溶岩砂に決定!したんですが、なんかコレが最近多肉系植物に良いとかで、園芸の方に持って行かれてるようで、水槽用品では売ってません!

園芸店では粒子の細かい砂か、ゴロゴロした大きめの砂利しかないし、10kgからしか売ってないし、粒の大きさもまちまちなので、水槽用にするには手間がかかります。

溶岩はソイルみたいに素焼きするみたいな手間がないから、ちょっと安いのも魅力でした。

 

あと、丸みを帯びた砂利も候補に合ったんですが、多角面ではないので、底面フィルター用には不向きと判断。実は近所の水槽屋がコレ系で、いいな〜とは思ったんですが、バクテリアの住まいとしては不向きなので、やめました。

 

で、アマゾンで粒ぞろいの溶岩砂4Lを買ったんですが、なんとなく少ない気が…ソイルのときはこれで十分だったんですが、隙間が多いからかな〜??ちょっと心配なので、麦飯石5kgも注文しました…あれ?ソイルより高くなってる…けど、半永久的に使えるならやすいか??

結局、溶岩砂は売ってないので、安い麦飯石を底上げ用にと考えました。

すでにダイソーで麦飯石を買って、実験して効果はわかっているので、安心購入です。

 

明日、アマゾンから麦飯石が届く予定なので、とりあえず、溶岩と麦飯石を洗います。

ちゃんと底面フィルターになるといいな〜。

 

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JUGEMテーマ:めだか メダカ

 

 

 

先日、経過観察用の写真を撮ったのでメモしておくことにしました。

 

 

【らんちゅう】

現在は手のひらサイズで、頭の部分が多少ゴツゴツしてきました。

餌をよく食べるので「増体」目的の餌に変更し、もっと頭の部分をゴツゴツさせようという狙いです。

夏終わるころには、全体的に大きくなってるといいな。

 

 

【過抱卵のメダカ】

見てるとかわいそうなのだが、長男はかわいいというので、デブ猫好きタイプだなと認識。

でも食べ過ぎじゃなくて卵が出てこないから、病気といえば病気かな。

このメス、何故かオスから逃げるので、オスもっと頑張れ!

 

 

 

【奇形のメダカ】

こういうタイプの奇形って多いのかな?メダカ売ってるところでも、よく見かけました。

このメダカは良く卵を生みます。ほぼ、毎日ですね。

卵の量も多いです。個体が大きいからかな?

 

 

前回、ミナミヌマエビが白化しているのを発見してから、数日が経過し、更に数匹死亡しました。

 

現在白化している引数は5匹ほどで、白化というよりは黄色みが買った白という感じだったので、グーグル先生に聞いてみた所、水カビが原因ではないかと。

 

水カビで死亡するエビの特徴とよく似てました。

  • 白化というより、黄色っぽくなる
  • 食欲減退
  • 死亡後、体が崩れやすい

 

などの原因があげられ、どれもうちの白くなったエビにヒットしてました。

メダカには水カビは見られなかったんですが、エビはかかりやすいのかもと、薬を投与し、コレで駄目なら水換えですね。

 

とにかく、毎日1引きは死んでますかね〜。

 

白化というか黄色みがかった白は、尻尾の筋組織を根元部分からじわじわ破壊しているようで、その後病気が進行すると目まで白くなり、食欲減退して数日後死亡します。

なので、白いところはすでに組織が壊れているため、死亡後に肉体が崩れやすい状態になっていると思われます。

 

多分、1度かかってしまうと薬を投与しても治らない(筋組織が破壊されてると思われる)と思うので、とりあえず薬品投与は進行を止めることを前提にしている処置ですので、病気が治るか治らないかは今後観察してから記載したいと思います。

 

春先より、メダカが餌を欲するので、与えすぎてたのかもですね。

以後気をつけてます。

JUGEMテーマ:らんちゅう

 

 

我が家のらんちゅう、餌を沢山食べる時期に突入したようで、沢山食べてくれます。

でも、食べ過ぎるとお腹の調子が悪くなるので、時間を小分けにして与えることにしました。

沢山食べるらんちゅうはかわいい。特にずんぐりむっくりなところ。デブ猫を更に太らせる(虐待ですけど)みたいな(笑)

 

で、ここからが本題です。

最近、「鬼灯の冷徹」の作中に出て来る金魚草、花がらんちゅうなんですけどね、頭にコブがあるんですよね…

 

あれ?うちのはコブはそんなに成長してませんよ!ていう訳で、ちょっとコブをどうするか検討中です。

 

もっと油分の多いい餌にしようかと画策中…というか、鯉の餌も混ぜようかとか、劇中でも餌と肥料とどうするかみたいな話があるんですけど、それに近くなってきました…

 

あ、らんちゅう好きなら「大きな金魚の樹の下で」という曲があるんで、ぜひぜひ聞いてみて下さい。

 

 

 

しかし、頭にコブつくっても品評会に出すわけでもないし、金魚草に似せたいとかだし、そんな欲望をらんちゅうにぶつけても良いのかどうか…悩んでしまいます。

 

ま、要は元気に長生きしてほしいんですけどね…

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メダカと同居しているミナミヌマエビについて覚書

 

ミナミヌマエビの個体数が30匹前後で安定してましたが、水槽を大きくしたので、個体数を増やそう計画を実行中です。

 

最近、たまたま行ったアクアリウムでグリーンモスを発見&購入し、重しとなる土台をず〜っと前に購入していたので、それにグリーンモスを挟み込んで、水底に沈めておきました。

 

そこへ、ミナミヌマエビが数匹、頭から突っ込んでいて、コケでも食べてるのかと思っていたら、稚エビを放出していたようです。

 

何でわかったかというと、グリーンモスの切れ端が漂っていたので、ピンセットで捕獲し重しの中に突っ込んで居たところ、ゴミ?と思われるものが漂って、それをすかさずメダカが食べたのです!あ、稚エビだったのか!ということで、じ〜っと見ていたら、ちっこいエビが居ました…それ以来、ピンセットでゴソゴソはやめました…

思惑通り、グリーンモスの隙間が養殖場となって、エビが沢山住み着いているようです。

 

 

で、稚エビ観察をしていたら、体内が白いエビを発見。

実は以前にもお腹が白くなったエビをみていて、そのエビは死んでしまいました。

ぐぐってみたところ、病気などによる白化現象らしく、どうやって治したらよいかわからなかったので経過観察をしていました。

 

白化現象が確認できたのは、この1匹のみだったので、他に広がらないように観察を初めて1週間具合でしょうか、やっぱりそのエビは死んでしまいました。

他のエビの餌になる前に、放出しました。

 

しかし、白化なのですが、アナカリスが春に白い花をつけてわんさか状態になった際に、エビが花を食べていたようで、そこかしこのエビのお腹が白っぽくなったことがありました。

花がわき終わると水草が枯れますが、横から若い芽がでるので、それだけを取り出して、新しく植え替えましたが…

水草も花咲くのか〜…でも種とかできるのか?と最終的にどうなるのかわからないまま、食べつくされてしまったな〜。

 

 

 

そういえば、メダカ水槽に買った照明が3ヶ月もせず壊れたので、新しく買い替えました。

以前のよりは光量が少ないようですが、多すぎるとコケの対応で大変だったので、少なくても水草が育てば十分でしょう。

アマゾンで安いからと買ったんですが、中国製は駄目ですな。多分、熱の拡散方法が駄目だったんでしょう、熱暴走で駄目になりました。

光量が少ない方がコケ対策しなくてすむけど、新しい照明にしてからメダカの産卵がうまくできないようです。

過抱卵のメダカが現れ、お腹がとにかく大きくなってしまって…オスの不足も考えられるのですが、一応は数匹居ますし…

オスにもう少し頑張ってもわらないとですね。産卵促さないとメスは卵が産めないようです。

 

 

こんな感じで、メダカ水槽は賑わってますが、金魚水槽ではヤマトヌマエビを6匹追加し、彼らはコケ対策に追われてます!

頑張れ!

JUGEMテーマ:家庭

 

立春を前にして、今週はじめからメダカの産卵が止まりません。

 

生後1年強のは昨年から産卵が見られましたが、去年の秋口に生まれたメダカまで産卵してました。

産卵床(トンネルタイプ)をセットしておいたら、たくさん卵がついてました。去年までは中で産んでくれなかったのに…広くなったからかな…これだと自動で採取できるので卵ホイホイと名付けました。

 

秋口生まれは3世代目なので、そろそろ外の遺伝子が必要かもしれません。

 

今年も高級メダカすくい(1代目もコレで4匹ゲット)やってくれるかな〜…一応、白か青がきれいなので、そちらをメインにしたいんですが、1世代目の黒1匹の繁殖力が強く、青か白とのミックス種が現在の水槽を賑わせてます。

 

水槽立ち上げから2周間ばかり経過したら、コケ抑制の砂利効果も虚しく、コケが大繁殖。

多分、稚エビ対策したジェックスパワーフィルターの外側につけた不織布が良くなかったのかも。コケだらけになってしまったので、交換したら、中のフィルターはきれいだったので、かなり不織布で濾過ができてたようです。

 

が、中のフィルターの効果を期待したいので、ろ過マットを切って、髪用のシリコーンゴム(意外と便利)で止めました。

ジェックスのやつには稚エビ対策がないので、金魚水槽の水作のと交換したいんですが、ジェックスのはモーターが壊れやすいのでヘビーでは使えなさそうなので、まぁ、以前のでもろ過マットをくくりつけてたら、ミナミヌマエビは増えてたし、この対策でも問題ないと思われます。

 

もう一つコケ対策として、ジェックスのエアレーションの口に交換(水流を抑えるため水を出してた)、気持ち強めにして壁に当てて水流を発生させ循環させました。

 

スリムタイプの水槽なので、奥行きはないものの、横に長い分、水中濾過の機械の逆側の水が滞り安いので、エアレーションで撹拌できるようにしないと駄目ですね。

 

メダカは水流を嫌うようですが、小川でも水流はあるし、逆にエアレーションの近くで泳いで楽しむメダカも現れ、メダカの動きに変化が現れたので、逆に良かったのかも。ただ漂ってるだけでは面白くないもんな〜。

 

と、横に長くした分、メダカの観察がよくできるようになったら、今までよくわからなかったんですが、奇形のメダカがいました。

背骨が小尾近くで上下にうねってて、まっすぐではないんです。泳ぎも変でした。

多分、遺伝子異常だと思われます。2代目だったので不安ですが、3代目は大丈夫でした。

 

メダカ水槽に入れた金魚草は酸素を大量放出し、新芽が茎からではじめました。

早咲きの桜も咲いたし、そろそろ春だな〜ということで、鼻水が止まりません…花粉症ヤダもう!

JUGEMテーマ:家庭

 

 

金魚水槽のソイルが半年経過し、過去に1度水を交換してから冬が始まり面倒になったので、水中フィルタをつけていましたが、そろそろ水換え時期が迫っているようです。

 

金魚のソイルは機材をアクアシステムで揃えたので、アクアシステムのプロジェクトソイルプレミアムで、一応、同社のソイルの中では高性能であるそうです。

 

前のソイルはプロジェクトソイルで、焦げ茶でしたが今回のプレミアムより粉はさほど出てないと思います。

プレミアムは明るい色なので、その分ライトで目立ってしまうというのもあるのかもしれません。

 

さて、半年経過したプレミアムは底面より高さ5mmほど粉状になっています。前のプロジェクトソイルも同じように崩れていたので、同じタイミングで崩れるようです。

 

アクアシステムが推奨する交換時期は半年〜1年ということですが、前回のソイルは1/3は形状が残っていたので、なんとなくもったいない感はありました。まぁ、家庭菜園の土にしましたけどね。

 

形状が全部なくなるまで試してみたいところですが、らんちゅうが巻き上げる粉を思うと、とっとと大磯砂とか硬いソイルとかに変えたい気もします。

 

ソイルを手で潰すと簡単に崩れますので、洗うということはできなさそうです。

 

底面フィルタはエアレーションで吸い上げているのですが、もしかすると水中ポンプの方が効果抜群かも?と密かに思っています。

が、試してみるだけとはいえ水中ポンプが高いので安い水中フィルタのを利用してできないものかと考えております。

なんとか、エアレーションと水中ポンプの違いがわかれば…対策はできるんですが…

 

 

 

話は変わって、メダカ水槽を新しくしたらすぐにコケが発生し、側面にびっしり!だったので、こまめに掃除してるんですけど、何か良い方法はないかと…コケがこびりついててスクレーパーで取っては見たものの、アクリルなので傷はつけたくないし。

色々、問題が山積みのようです。

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らんちゅうがソイルをハムハムするお陰で、浮遊物を取り除くのが大変な事になってます。

 

まぁ、6ヶ月経過したので、水の入れ替え作業は必須ですが、その前に、現在使用中のソイルはらんちゅうに合わないのではないかと思い、じゃぁ、らんちゅうに合うソイルって何よ?ってところに至っています。

上部フィルタや水中フィルタとかは手間がかかってしまうので、手間暇いらない底面フィルタがいいのです。

 

ソイル自体、よくわかってなかったので、色々調べてみたら、吸着系と栄養系があって、どうやら現在のは栄養系かと思われます。あと、色も黒色の方がソイルが硬いようで、らんちゅうがソイルをハモハモしても形が崩れなさそうです。

 

じゃぁ、ソイル以外で底面フィルタに使えるのってあるの?ということで、代表的なのが大磯砂あたりでしょうか。あとは、濾過用の砂もあるようです。

それと、園芸用にでてるネオコールという素材がありました。これは、ソイルと形状は似てるんですが、石のように固く崩れないので、石と同じ扱いができるとのこと。でも、アクとかどうなの?って園芸用品だけに、生物はOKか不安です。

そういえば、私も以前水耕栽培をしようとネオコールを買った事に気が付きました。確か、洗っても洗っても粉が出て来るんですが、アクとか変な油が滲み出てくるとかもなかったし、土と変わらない状態で使えたことを覚えてますんで、多分大丈夫だと思うのですが…一抹の不安あり。

 

あと、最近できたペットショップにアクアリウムもできたので、覗いてみたら、黒い角が丸い石を使ってたんです。これは底面フィルタではないと思うんですけど、こちらも良さげではありました。

 

で、ソイルの色が黒い方が硬いことがわかり、色々黒いソイルがたくさん出てた中で、一番硬そうなのを発見!新潟NGBRのプレミア・黒ソイルだと思案してみました。

 

うちの水槽用品はアクアシステムなのですが、チャームと共同開発したA&Fというのにも興味が…

 

が、しかし、大磯砂を使ってもいいかも…と、水槽に手がかからない方法を試行錯誤中であります。


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