JUGEMテーマ:アクアリウムブログ

 

GW帰宅後すぐに本水槽に生体を移行し、石のオブジェも入れて、本水槽が賑やかになりました。

 

これを長女(4才)は楽しそうに見ています。というのも、ミッキーマウスプラティを入れたので、ミニーマウス好きなら見ずに入られませんよねw

 

寝る前に電気消したら、ギリギリまで見たいと、電気をつけて眺めていました。

 

 

で、プラティって初なんですが、食欲が凄いですね。ウィローモスとかゼニゴケとかつついてて、これまだ育成中なんでいじられると困るので、餌を与えてはすぐに無くなるという、恐ろしい食い意地でした。

浮いてる餌が食べにくいアカヒレが可愛く見えます。

あとプラティの胸鰭が左右にあることで水底で休むことがあるんですね。

尾びれの付け根が大きい為、細かい動きが苦手な直線番長で、疲れた時は水底で休むという、面白い習性を観察できました。

あと、尾びれを下にして、ウィリー的な感じで泳ぐのも印象的です。

 

魚の口で下顎が出ている魚って、食欲多製が多い気がします。

あと、浮いてる餌をよく食べます。

 

グッピーが1匹いるんですが、沈んできた餌を食べるんですね。上顎が出ているからか、水底をつついてます。

 

 

さて、石組みしてウィローモスをつけたやつですが、石組みが取れてて、つけ直さないとなんですよね…このままでいいかな〜とかあわよくばと思っていたら、石巻貝が張り付いて、接着剤で白くなったところを這っていて、ヤバイなってなってます。

石巻貝ごとき大丈夫だと思うのですが、何かあった時が嫌なので、早急に接着剤面を隠さなければ!

 

とりあえず、ミッキーマウスプラティが7匹、グッピー1匹、アカヒレ3匹、石巻貝4匹が40cm水槽で仲良く暮らしてます。

本日は麦飯石溶液を入れて水の流れを見ましたが、右下がどうも流れが悪いです。

エアレーションでどうにかできるように考えてみたいと思います。

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ある意味、生贄…水槽がリセットされているのかどうかの確認のため、アカヒレ(コッピー)を買って、水合わせ後に水槽へ入れてみました。

 

3匹で216円(税込)でした。

ネオンテトラと迷いましたが、アカヒレの方が丈夫そうなので、こちらにしてみました。

 

石巻貝は前からいるやつで、一所懸命コケ掃除をしてくれてますが、リセットしたばかりなのでコケはありません。

大丈夫かな…そのうちコケ生えると思うので、頑張って欲しいところです。

が、石巻貝って結構糞が多くてコレによる水害があるのでは?と思ってます。

水槽の大きさに対し、石巻貝は何匹必要なのか…この水槽は2匹ぐらいが適当かと思います。

ということもあって、アカヒレが生贄に捧げられました…

どの程度で水質が悪くなるのか…富士砂に糞が溜まるのか…の実験も兼ねてます。

今のところ、スポイト検査にて富士砂の中に汚れはありません。

 

以前買ったマスキングテープで高さや嵩が図れるようにしてみました。

定規の絵が書かれてるマステです。9cmほど高さがありました。

麦飯石は4cm未満と意外と嵩がなかったですね。その代わりに上が5cmあるのは驚きました。やはり活性炭の上下にフィルタ入れたのが良くなかったかもですね。

活性炭の下にフィルタは要らなかったかも?か、薄いフィルタで作ってみるのもやってみたい実験ですね。

ただ、フィルタが薄いとゴミが収集できるのかが心配。現実験で収集できってるかも未確定なので、生体導入してから数ヶ月後にみてみたいところではあります。

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そろそろ、金魚すくいや高級金魚すくい、高級メダカすくいの時期が到来。

 

長男に聞くと、今年もやる!と宣言しているので、水槽用意必至。次男と長女もやるだろうと予測。

 

でも、水槽の準備が…底面フィルターが満足にできない…前回は底面フィルターが失敗したため、生体全滅してしまった…

何が行けなかったのか、早急に原因を調べなければ!

 

 

ということで、本日、やっと底面フィルターでリセットしました。

今回は、バクテリアを重視し、麦飯石濃縮液を利用してみることにしました。

また、今まで固形の安いやつでカルキ抜きしてましたが、液体タイプのを買ってみました。

少しバクテリアが入ってて、麦飯石濃縮液も少し入ってるようで、水換えすればバクテリアの補助になるというもので、混ぜればすぐに水槽投入可能とのことで、時間が短縮できて便利でした。

 

底面フィルターの層の内容ですが、上下2パターンに別れてて、上部は洗濯ネットで区分けしました。

洗濯ネットの四隅は5cmぐらいを立ち上がるように縫い、余計なところは切りました。ええ、ズバリ手芸ですよ。その場でサクッとぬって、角を裁ちましたよ。でも、適当だったので、サイズが少し小さくなりました…まぁ、実験なので上下が分離できればOKとしました。

 

上部:富士砂4L

   スポンジ(上部フィルタ用のを半分にした)

   活性炭(百均のものを3袋使った)

   スポンジ(上部フィルタ用のを半分にした)

下部:麦飯石5kg

 

底面フィルターが分厚くなってしまったので、エアーだけでは不安のため、GEXの水中フィルタ用の上部だけを使いました。

アクアシステムの底面フィルターの煙突と若干サイズが違いましたが、無理やり差し込みました。

全力運転ではなく、中間あたりの強さでエアレーションも一緒にしてます。

水が全体混ざることも麦飯石濃縮液で確認しました。

 

活性炭はダイソー(一袋200g)ので、買ったままは使ってません。

洗濯ネットを水槽サイズにし、周囲と縦に2本縫い、三分割にできるようにして入れ物を作って、一枠に活性炭1袋を使用、全部で三袋分の合計600gを用意しました。これで、大体1cmほどの高さがあります。

 

活性炭は定期的に入れ替え必至とのことなので、中身を抜いて入れ替えようと思ってましたが、漏斗で入れようと思ったら、漏斗の口が入るぐらいを縫い残してましたが、広げて手でいれるようにし、そこを再び縫うという、かなり面倒なことをしてました。

 

が、洗濯ネットへ入れ替えて正解でした。

ダイソーの活性炭を洗うと汚れが凄い!とのことだったので、念のためこの形状で洗ったんですが、黒い粉はでたものの、小さいのは出てこなかったので、洗えど洗えど汚れが出て来る状態ではなかったです。

また、水槽にセットして、水を入れても、黒い濁りはありませんでした。

ダイソーのはネットが粗いので、細かいのに入れ替え必須かもです。

 

今回は、この活性炭を定期的に入れ替えるにはどうしたらよいかが問題で、別途水中フィルターを通すことも考えましたが、底面フィルターを貫こうということで、メンテ可能にする方法を考えて、洗濯ネットを立体的にして区切る方法を考えたのです。

 

実は前回、麦飯石と富士砂が混ざり合ってしまい、これの分離作業(手作業)を家族にバカにされながらもコツコツ行ってました。

麦飯石は富士砂より大きいかと思っていたら、富士砂が若干小さいぐらいで、篩にかけても分離しきれませんでした。

なので、麦飯石の中の富士砂を分離、富士砂の中の麦飯石を分離という、なんとも厄介な作業に…

でも分けたかいがありましたよ!断層がキレイにでました。良かったのはコレだけですが…

 

が、次回、活性炭の入れ替えの際は、洗濯ネットではなく、ロールフィルター(水槽用はなかなか売ってないからレンジフィルタ使うかも)を使った方が嵩が減るかなと…

今回、富士砂が思ってたより多く溢れてしまって、少し麦飯石のエリアまで落ちてしまって…洗濯ネットの受け皿をちゃんと作れば良かった…

ので、嵩を少し減らせたら…というか、洗濯ネットを黒の寒冷紗にした方が良かったのかな〜見た目的にはこっちだよなぁ。

まぁ、まだ実験段階のため、お金をかけられないから仕方ないか。

 

2週間ほどエアレーションで回して、水質とコケの生え具合を調べないとです。

ちなみに、現在の水質はこんな感じ…6と7の間ぐらいかな…

 

バクテリアが定着してくれるといいな〜。

JUGEMテーマ:金魚

 

水槽リセットのため、アヌビアス・ナナを別途水槽に入れて、外へ置いといた…ということをすっかり忘れて数日経過し、寒い日も外に出しておいたら、葉っぱが白化してました…(写真左奥)。多分寒さが原因でしょう。水温もかなり下がったし。

 

 

家に水槽を移して、ライト照射を24時間行ってます。

一緒に入れといた石巻貝が元気です。

去年1株から7株ぐらいに増やしたのにな。

大ぶりの葉っぱだから、結構汚れてコケ付着も大変で…手間かけてたのに、一瞬でダメになるんだもんな。

 

どうにか、戻ってれることを期待します。

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水槽の石巻貝を除く生体が全滅しましたorz

ということで水槽をリセットします!

 

が、その前に原因を追求しないとです。

 

最後のミナミヌマエビが生きてるときに、色々水槽の状態などを考察しました。

 

水槽が駄目になったと思われる原因

照明量が少なくて、水槽内の水草(アヌビアス・ナナが増えた)が二酸化炭素を吸収できず、酸欠不足になった?

底面フィルタの濾過がうまくできなかった?

水の入れ替え頻度が少ない?

 

などなど、多分複合的な問題かもしれません。

なので、全部の対策しないと駄目だなと思います。

 

照明量はわかりにくいので、照明をもう一つ増やしてみて、状況をみてみないとなんともですね。

ただ、石巻貝が水槽側面につく苔を食べてくれてるんですが、以前は石巻貝が食べてもたくさん生えてた苔が、生えなくなっていたので、ここから何かの問題追求ができるかもです。

 

底面フィルタと水中フィルタを一緒につかう方法がありますが、底面フィルタだけでどうにかなる水槽を目指したいので、底面フィルタの層を増やしてみる実験をしたいです。

ここが一番やりたいことかも。

以前はソイルを使っていたのですが、ソイルときんぎょの相性が悪く、ソイルの粉が舞ってしまったので、急遽、ソイル粉を取る用に水中フィルタを買って設置しました。

ソイルの粉はみるみる取れたんですが、取れる量より粉が出るようが多いので、比率がわるかったですね。

ということもあって、ソイルは使わないで、麦飯石と富士砂を買って、ソイルの代わりにしてたんですが、思った通りに濾過が機能してないようです。

 

ブログ書いてる途中で、ホースがアマゾンから届きました。

ホースと水換えポンプのホースを繋いで、直接水槽水の汚水を捨てる方法ができるようになりました。

 

早速、水槽リセット!

水を捨ててる間に、器具を洗って、水を全部抜き取って、麦飯石と富士砂を洗いました。

とりあえず、汚かった…富士砂の細かいのがアクアシステムの底面フィルタ内に入ってるようにも伺えましたので、これは何かの策が必要かもです。まぁ、微量だったので、問題ないと思われますが。

とにかく洗って洗って、マニキュアが全部剥がれるまで洗って、水がきれいになったら、外へ干しました。

水槽と各器具は洗って乾燥。

これで数日おいて乾燥完了したら、富士砂と麦飯石が混ざってる状態なので、これをより分けたいと思います。

 

その間に、底面フィルタをどうするか考えないとなのですが、作業してる最中に、自然界における濾過機能を調べてたんですが、水槽もその通りにすればきれいになるのかも?と思いました。

 

飲水にするためのろ過装置が、水槽に良いのでは?と思って、濾過方法を調べたら…

 

汚水

↓布

↓小砂利

↓木炭

↓小石

きれいな水

 

というのがあって、各比率は不明なのですが、これなら道具があるのですぐにできそう。

この層を底面フィルタに応用すれば…

しかし、やってみないとわからないし、吸い上げ量も考える必要が。水中ポンプ必要かな〜。

 

我が家でできそうな底面フィルタ地層

 

水槽水(汚水)

↓富士砂(フィルタの重石)

↓フィルタ

↓木炭(百均にて買っておいた)

↓麦飯石→濾過された水↑水中ポンプで吸い上げ(井戸の役割?)

 

…底が分厚くなる予感。

う〜む、フィルタをお稲荷さん用のおあげみたいに真ん中を割って木炭いれたら、少しは低くなるかな…とかも考えてます。

木炭は洗濯ネットに入れて…と思ったんですが、上部フィルタ用のがあり、少し分厚いので、この中に入れられれば…(って、そういうの売ってるけども)ちょっとは低くなるかな…うまく挟まればの話だけども。

でも、それでフィルタ効力が弱くなっては駄目だしなぁ…と、机上の空論中です。

後は実験的に生体入れずに回してみての状況次第だな。

 

そういえば、照明なのですが、水槽のリセットする時にうっすらとコケか付着していたので、石巻貝的には餌は十分だったのかな?

水草もさほどたくさんってわけでもなかったし、二酸化炭素量が増えて酸欠…ってのもわかりにくい。

やはり、底面フィルタの汚れが原因なのかも。

こまめに水換えが一番有効策の様な気がしてきました。

 

とりあえず、地層底面フィルティング法を目指したいと思います。

 

JUGEMテーマ:めだか メダカ

 

現在、水槽の中に、ミナミヌマエビと石巻貝がのんきに暮らしている水槽。

 

最近、ケンミジンコが増えていて気持ち悪ので、白メダカを2匹入れたら、翌日1匹、1週間しないうちにもう1匹と死んでしまった…

前に飼ってたメダカも30匹ぐらい一気に死んでしまい、水槽内をリセットしてもこんな状態。

 

前は水中フィルタにしていたが、らんちゅうが亡くなったので、金魚用の底面フィルタの水槽を利用することに。

水中フィルタは交換頻度が問題だったので、底面フィルタにして、床どこをソイルから繰り返し使える富士砂と麦飯石を使うことにして、長く使えるようにしてみた。

 

とりあえず、水はきれい。pHは6ぐらい。

アンモニア…は検出できないから、これが問題?でも石巻貝4体とミナミヌマエビ1体しかいない水槽にアンモニアが溜まるのかという疑問にも。

 

白メダカが1匹死んだ時、水の入れ替えを半分ほどやったけど、ミナミヌマエビは喜んだがメダカが駄目だった。

 

う〜ん、わからん…とりあえずぐぐったら水流が強い??とあったので、既にメダカが居ないけど、ポンプの出口を水の中から外へ出して、滝見たいに水を落として酸素確保を行ってみた。

 

これで水流が問題だったのかどうか不明だか、確かに流れは弱くなったなぁと思っていた翌日、ケンミジンコが増えてました…水流が弱くなるとミジンコも住みやすいのか。

 

ということは、メダカも住みやすい??のかどうかわかりませんが、今度メダカを入れるときは、水槽をリセットしてからにしようと思っているので、ミジンコ…どうしようかな…

 

 

石巻貝とミナミヌマエビとケンミジンコが暮らせるのにメダカがNGだったら、原因は水流だけなのか…な??

JUGEMテーマ:めだか メダカ

 

ケンミジンコと思われるミジンコが壁側に結構な引数が居たので、メダカを2匹ほど入れてみることにしました。

 

買いに行った時、黒メダカが居なくて、ヒメダカはヤダし、青メダカが高かったので、白メダカで妥協してペアを購入。

 

家で水合わせして投入したら、翌日1匹亡くなりました。

 

何が悪かったのか不明…ミナミヌマエビ1匹と石巻貝4体は何事もなく住んでいたので、問題無いと思ってました。

 

が、死んだということは何かが原因。

わからないときは早急に水を半分入れ替えて、残留農薬が気になっていたわかめみたいな水草の初期に購入したのだけ処分、伸びてから育てたのを少しだけ残しました。

 

もう1匹を投入後、念のため餌も投入しておきました。

 

メダカも塩浴した方が良かったのか?と思いましたが、まぁ、死んでからなので既に遅いですけどね。

 

とりあえず、1匹だけですがメダカは元気に泳いでます。心なしかミナミヌマエビも元気になったかかも。

ミジンコ食って欲しいなぁ。まだミジンコいるんだよなぁ…

 

水槽状態を1週間様子見て、大丈夫そうだったら、もう1匹メダカ入れようかと…

ミナミヌマエビも増やしたいなぁ…

JUGEMテーマ:らんちゅう

 

夏頃から具合が悪かったらんちゅうですが、とうとう死にました…

 

色々あったけど、結局、転覆病治らなくて、最後は松かさ病もでちゃって、もうダメだと思ったら3日後ぐらいに死にました。

 

 

松かさ病はそれまで収まってましたが、水温があがったのかな〜…水中ポンプを導入したから、それの温度が少し上がったといっても微妙な温度差ですが…

 

寒くなって、動きが鈍くなったため、転覆病よりお腹あたりが感想し、赤くなる症状もありました。

水をかければ治るんですが、動かなくなったことで、さらに悪化してしまい、軽症のうちになおりませんでした。

 

もう半年ほど転覆してたので、こっちも疲れちゃいました…し、水の交換しなきゃ〜と思ってたら、娘と私までインフルになったりして、手がつけられない状態が長く続いたのもダメだった原因かもです。

 

結構大きくなったんですが、らんちゅうは育てにくい!というのが数年育てて思ったことです。

 

水温変化には敏感だし、水の汚れもダメ、餌は食べるけど腸が詰まるという…病弱過ぎです。

小さい子がいると、らんちゅうに手が回らないので、次回は育てやすいのにしたいと思います。

 

でも、長女が欲しがった錦鯉は飼いません!絶対。無理だし。

 

旦那はコメットほしがってたな。

 

 

しかし、魚は春先ぐらいから飼い始めるのがいいですね。

寒いと水温調節大変だし、買ってきても死にやすい。春先ぐらいの水温が暖かくなってからの方が素人には良さそうです。

 

 

メダカも全滅しちゃったし、ミナミヌマエビもダメそうだし…水槽1つ余ってしまったし…

また水槽立ち上げるのも面倒だな〜…

今度は何買うんだろう…犬猫よりは飼いやすいからいいんだけども…冬が大変なんだよな〜…

JUGEMテーマ:らんちゅう

 

らんちゅうを見てると、たまに転覆病なのだから、もう少し元気なさげにしててほしい時があります。

 

まるまる太ってるのが気に食わないというわけではないのですが、3L水槽に塩浴させていて、もがくぐらいの動きしかできない、ただ浮いてるだけなのに、餌欲しさに人が居ると寄って来ます。

目が澄んでて、物欲しそうな猫のそれと同じように、こちらをみては、口をパクパクさせます、逆さまで。

 

もちろん転覆病…脹満状態なので、餌はあげられません。お腹が凹んでもとの状態になるまでは、あげられないのです。

 

それをみると、こいつ転覆病ってわかってて、餌欲しがってるなって思うことしばし。

逆さまになってることは本人も自覚しており、たまに正位置に戻ろうと、もがいてみては浮いてるだけ…すでに本人は逆さま状態をある種の正位置にしようとして、餌をくれといっているのかも。

 

とりあえず、本日は水を入れ替えて水温18度に。前回よりは1度下がった程度。前に、暖かい日が戻った時、水温20度になり、松かさ病が見えましたが、夜になって水温が下がったので、松かさ状態も収まりました。

 

思うに、松かさになるかならないかの境目はなんなのかと。

桜の開花予想のように、毎日の気温を加算してある値に達すると咲くような感じで、金魚の体温は外へ放出しないから、加算したある値となった時、立鱗して体を冷やそうとするのだろうと推測しています。

なので、まだ松かさ病になるのなら、水温を低くして、体温をリセットさせないとと思っていますが、多分、水温18度でも高いのかもしれません。目標水温を15度にして、立鱗状態を見てみないとですね。

体温の放出と、水温は比例して下降すると思うので、もっと水温を下げないと駄目かもしれません。

夏の水温状態によって、これは左右されるので、毎年違いが出るかもですね。

 

水温が上昇してるとき、氷でも入れて低下させた方が良かったのかな…しかし、転覆しながらも、生き延びられるとは、いつまで生きてられるのか…生命の不思議を感じます。

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転覆病は治らないけど、松かさ病は、ほぼ治りました。

結局、何が原因なのか、完全解明まではできませんが、一つの説が浮上しました。

 

多分、暑い日にカラスが口を開けるがごとく、魚を鱗を立てて体温を下げているのではないか。

最初はフグのハリセンボンと同じ原理かと思ってましたが、しかし、どうしてその体制になる必要があるのか。

病気というのもあると思うのですが、一番は「放熱」の可能性が割合を占めている可能性を感じました。

確かに鱗を立てれば、肌が露出して放熱できます。理にかなった現象ではないでしょうか。

体内に蓄積された熱が放熱できない状態に陥ると、鱗を立てて体温を下げようとする…生き物の生理現象的なものだと思います。

鱗の立て方はフグのハリセンボンと同じ原理な気がします。

 

今年の夏は暑かったし、転覆病になった時に温かい方が体にいいのかも?と思って、水温を28度から30度をキープしてたんですが、それが駄目でした。人間は温かい方が体には良いと思ったからなんですが、相手は魚なので、通用しないですよね…

思えば、海洋魚に素手で触れただけでやけどしてしまうので、魚には冷たい方がいいんです。

 

松かさ病になったら、水温18〜19度の塩浴させて下さい。

 

他のには伝染しないと思いますが、水温上昇が原因なので、他のもならないとは限りません。

水温が高い場合は、水を入れ替えるか、水を冷たくする方法を行って下さい。

 

この方法を行っても駄目だったら、病気ってことですかね…

 

…でも、一番治したいのは転覆病なんですよね…水温低下してもあんまり良くならない…


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